安価なRealtek製10G対応チップRTL8127搭載
カードを買っていました。
使い始めて大体ひと月経ちましたが全く問題なし。
安定動作を続けています。
で。
サーバーグレード並に動けとは言いませんが少し強めの
負荷をかけても大丈夫かな?と思いましてテストをしてみました。
上に挙げたその2と同じくiperf3を使用。
Mellanox ConnectX-3の載っているTruenasをサーバーに
クライアント側のRTL8127はドライバ1127.26.50.2025を使用。
『iperf3.exe -c 192.168.0.xxx -P 16 -c 3600』
という感じのコマンドでテストをします。
-Pオプション
こちらは並列ストリーム数
16に設定
-cオプション
こちらはテスト時間
数値は秒数なので1時間継続で3600としてあります。
結果

ふむ、やや速度の低下が見られますがサーマルスロットリング等で
落ちている感じでは無い模様。結果の一部が文字化けしてしまって
おりますが10Gbit出ているとみて良いかと。
1時間ぶっ続けで負荷をかけましたが普通に動いていました。
という事で流石に24時間365日、常時高負荷でも大丈夫といえる
レベルの負荷テストではありませんが、結果を見る限り一般用途は
もちろん家庭用のNASでも全然問題無いのでは?という感じです。
まーTruenas等では動かすためのドライバの方が問題かもしれませんが。
前にも書きましたが結構素性が良いチップに思えます。
マザーボードに搭載される日も近い気がします。
やっぱりネックはスイッチの価格だなー。