前の続きです。
インストールは全く問題なし。
グラフィックドライバも普通に動いています。

で、PC WatchさんにあったWindowsのアプリを動かしてみます。
なんとかBottlesは入った様子。
そのままSteamも入れられるようなので試してみる。

あっさり入りました。
ゲームも動くかな?軽めのPortalをインストール

おー、普通に動きます。快適に遊べます。
うっかり動作テストなのに謎解きしようとしてたり。
次いで8番出口

こちらも問題なく動作。
ただRyzenの2400Gというロースペックなので動きはもっさりです。
頑張れば遊べなくも無いレベル。
という感じでSteamベースだとかなり動く感じ。
3Dグリグリ物だとどうかは分かりません。
ちなみに直接EXEをたたく形式のプログラムは何故か
Bottlesではうまく動かず。調べるとパスが通っていないから
とかありましたが指定しても動かん。
EXEをたたく形式はZORIN上任意のEXEプログラムを
ダブルクリックし、
『Windows App Support』
という奴をインストールすればそこそこ動きました。
ダイアログウィンドウ等のシステムメッセージが
文字化けするのが気になりましたが。
という事で実機のZORIN OSでした。
今回のWindows10のサポート終了でLinuxを入れてみようという人は
少なくない気がします。
一つ言える事は今までのWindowsの使い方をそのまま継続という
感じにはいかず、色々難しいという事。
Linuxは総じてWindowsよりスペックは低めでもOK、メモリの消費も
少なく起動、終了は速いという良い点はありますが、実際に
Windowsの代わりにと使うと細かい不具合、UIの微妙な違い、
今までなかったトラブルが発生という事象があるので100%満足
とはいきません。
個人的にはWindowsが10だとするとUbuntu系のデスクトップ特化の
Linuxは6くらい。Windowsで楽々出来た事が案外苦労したりしますし。
見た目はWindowsライクだけど全くの別物であるという認識の上
使うと良いです。