ぼちぼち進めています。

まだ全然序盤で漸くダッシュ出来るようになりました。
走れると良いねぇ。
序盤の個人的感想はきっちりHollow Knightの続編だなーと。
気になる箇所はそこそこありますが概ね満足な出来。
さて、SilksongですがSteamでの日本の評価が賛否両論だとか。
Silksong
まぁそれほど驚かなかったり。
〇一先ず個人的に気になる箇所。
お金が無駄にかかる場面が多い上に稼げるところが少ない。
敵キャラを倒すとアイテムが出るのですがサブウェポン補給用の
金属片と、お金の二種あります。
なのですが金属片しか出さないキャラとお金しか出さないキャラ
他に両方出すキャラがいたりする上に落とすお金も少ないです。
で、ボスキャラも途中で出てくるのですが倒しても特にお金を
出す感じは無かったり。
これでお金を使う場所や機会が少ないのであれば仕方ないかと
納得するのですが、各エリア毎の地図を買わなければならないんです。
更にその地図にマーカーを置くにもお金がかかったり。
Hollow Knightの時もそうでしたっけ?
ちょっと導線が弱い。
メトロイドヴァニアをやる度に言っている気がしますが
どこへ行くべきか分からなくなる時があるんですね。
それが単に探索不足なのかスキルの解放が条件なのかが
分からなく右往左往したり。
パワーアップ感が序盤は薄い
ダッシュが取れてとても嬉しくなる位中々スキルの解放はないです。
単に進みが遅いだけかもしれませんが。
ボス戦はそこまで難しくはないですが挫折しそうになった時の
レベルを上げて再戦という手段がありません。レベル制ではないので。
では武器をとなるのですが武器も序盤は特に強くなる感もなく。
ひたすら敵の行動パターンを覚えて頑張れなのはまぁ多少凹むかも。
賛否両論というかネガティブな評価が付くのではー?と
発売前に思っていました。その理由
〇所詮メトロイドヴァニアである
メトロイドヴァニアとして開発しているので急にパズルになったり、
コマンド入力ゲーになったり、弾幕避けになったりはしないんですね。
〇所詮Hollow Knihgtの続編である
上とほぼ一緒ですが、もともとHollow KnightのDLCとして
開発されていたゲームです。れっきとした続編なので
Silksongが人狼ゲームになったらダメなんです。
ついでに突飛なアイデアも採用出来ないんですね。
〇期待が高すぎた
前作が500万本でしたか?AAAタイトル並みに売れているんです。
さらに続編として開発したゲームが6年も待たされたんです。
多分誰もが満点を付けるゲームにするのは無理でしょう。
〇難易度について
この辺のバランスは難しいですね。
Hollow KnightのDLCという立ち位置で開発されていましたので
Hollow Knightを遊んだことのある人向けであったはず。
そうなると何人がクリアしたか不明ですがホワイトパレスや
闘技場などの高難易度を突破した人も多く遊ぶんです。
そうなると下手に低難易度のゲームを出したら温過ぎると
叩かれますよね。
下手に下げられず、かといって上げ過ぎると初めて遊んだ人が
逃げていくという難しいところ。
インディーズメーカーですし、ここまで情報漏洩が少なかったのは
テストプレイヤーも多くなかったはず。そういう環境下では
バランスに言及する人が増えても仕方がないのかも。
自分がHollow Knightを買ったのは発売から5ヵ月後でした。
日本語訳は有志が頑張ってくれたものである程度理解出来る
ものの粗さがありましたね。
あの頃を考えるとまぁSilksongは立派だなーと。
まぁ6年も経っているのですから立派でないとダメな部分もあるのですが。
現状でも悪いゲームではありませんし、バランスに関しても
後々修正されるでしょう。
※9月17日に修正が入るという話を小耳にはさみました
ま、ぶっちゃけSteamの評価が高くても合わなかったゲームもありますし
気になったら評価云々より自分で遊んでみるのが良いと思います。