個人的にも愛用しております3DXPointなSSD、Optaneシリーズですが
インテルは既に開発を止めてしまいました。
その最終品が5810Xだと思っていたのですがバッ〇物かと思うような
5801Xという品が出回っておりました。
元々サーバー市場には出ていたようで特に中国の市場には
かなりの量が出回っている模様。
購入するのは大半はAliExpressが手っ取り早いです。
ただまぁ良くも悪くもカオスな中国市場ですから注意は
したい所。クレカ情報ポーイとかはあまりやりたくありませんね。
自分は怪しい時の為にPaypal経由で買ってみました。
一応日本のオークションサイトにも同品が出品されていますが、
アリエクから買ったものを転売しているようです。
価格上乗せですし、不良だった場合にどこまで対応してくれるか
不明なのが難ですね。
さて、DC P5801X自体の話。
こちらブレードサーバー用なのかコネクタが特殊なE1.Sという物。
ぶっちゃけると一般用のATX等のマザーには刺せません。
E1.Sに関してはキオクシアさんのサイトに解説があります。
こんな感じ

ではどうするかというと丁寧にもPCI-Eに変換するアダプタを
一緒に売ってくれている所が多いです。
わーい安心だね と行きたいところですがまだトラップがあります。
今回のP5801XはE1.S 25mmという奴で最初から背の高い(25mm)の
ヒートシンクがついているんですね。(上の画像参照)
そもそもPCI-E x4以上のスロットを搭載しているPCが少ないのに
その上、空間の空きまで考慮しなければならないという面倒な事に。
残念ながらうちのPCではスロット間の空きが狭いです。
ではどうするか。
…どうしよう?
まぁこういう時になんとかしてくれる中国製製品は助かります。
E1.Sを今まで900Pや905Pで使用していたU.2に変換してくれる
アダプタがあります。
さらにU.2をM.2に変換するアダプタは900P等でも活躍していましたので
こちらを購入。
E1.S→U.2→M.2という中継しまくり。
という事で25mmなヒートシンクを気にせず設置出来ます。
まぁ設置場所にまた悩むんですけどね。絶縁テープで固定するかな。