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AM5環境 メモリ4枚刺しでDDR5-5600駆動←のち失敗判明

TUF GAMING X670E-PLUSのBIOSが3265になりました。

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このアップデートでAGESAコードがComboAM5 PI 1.2.0.3eに。
MSI製マザーではメモリの互換性も向上しているとか。
で、試してみたところあえなく惨敗。

 

 

とはいえ徐々に互換性が向上しているようなのでちょっと
盛ってみようかなと。

結果は上手くいきました。

 

※0708追記

うーん。やはり安定しませんね。

7日は全く問題なかったものの今朝は仮想PC落ちまくり。

仕方が無いので5200に戻しました。

次回に期待。

 

※0706追記

メモリテストは完走したのですが仮想PC2つ使用時に二度ほど

フリーズ。負荷はそこまでなかったんですけどね。うーん。

それならば再調整。

実はVDDSOC Voltage OverrideとCPU VDDIO/MC Voltageが

素で1.23V強の数値だったんです。

という事でVDDSOC Voltage OverrideとCPU VDDIO/MC Voltageを

1.23Vで様子見。

 

 

Testmem5のExtreme1@anta777で4Passクリア。

 

 

使用メモリはCrucial製のCP2K48G56C46U5

48GBを4本刺しです。

定格動作出来ればDDR5-5600で動きます。

 

設定項目
基本はAi Overclock TunerでEXPO Tweakedを選択

 

そこから
EXPO:DDR5-5600
FCLK Frequency:2000

 

 

DRAM Timing Control
Memory Context Restore:Disabled
Power Down Enable:Disabled
UCLK DIV1 MODE:UCLK=MEMCLK

 

 

Precison Boost Overdrive
Thermal Link:Level2(80℃)

 

 

Curve Optimizer
Curve Optimizer:All Cores
All Core Curve Optimizer Sign:Negative
All Core CUrve Optimizer Magnitude:15

 

 

VDDSOC Voltage Override:1.2
CPU VDDIO/MC Voltage:1.2
DRAM VDD Voltage:1.2
DRAM VDDQ Voltage:1.2

 

大きな変更点はFCLK Frequencyを2000固定
あとは電圧周りを1.2まで上げました。
他、Memory Context RestoreとPower Downを切っています。
Context Restoreを切っておくと安定度が上がるとか。

 

 

一応念願の定格動作までたどり着きました。

とはいえ盛らずに素の状態で動くにはもう少しかかりそう。

上の設定からもう少し詰められるかもしれませんが

何せテスト完了までの時間が12時間弱。とても大変。

大幅に電圧を盛った訳ではないのでこのままでも良いかな。

 

 

AM5環境でメモリ4枚刺しでクロックを上げるのは大変です。

特に大事なのはAGESAコード。

かなり互換性が高くなってきたとはいえAM4と比べると

難航している感はあります。

 

ちなみに全く同じスペックで同じように試しても

上手くいくかどうかは運です。

手っ取り早く大容量、高クロックで動かしたいのであれば

64GBを二枚刺しがベストですね。

 

 




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