ASUS製AM5マザー用のβ版BIOS 3257を入れてみました。
詳細はこちら
アップデートは問題なし。
メモリの設定をEXPO使用、Tweakで一発起動もしました。

で、早速DDR5-5600駆動の4枚刺しでの動作チェック。
テストはTestmem5を使用し、設定は『Extreme1@anta777』という
かなりヘビーな負荷をかけています。
結果
開始5分まで見て問題なかったので少々出かけて、1時間ほどで
帰宅したらエラー数300超え。
では、メモリ設定をEXPO IIにして再テスト。
今度は5分もたずにエラー発生。
ダメですね。
まだまだ4枚刺しは厳しいようです。
ただ初期のBIOSではメモリ4枚刺しにして5600設定にすると
普通に起動せず。その後のBIOSアップデートで起動はするものの
メモリのテストを開始した直後にエラーを吐くといった症状だった
事を考えると、すんなり起動する事が出来るようになったのは進歩
ともいえます。
まー進みは遅いですが。
個人的には前に書いたように9000シリーズだと普通に動きそうな
感じがします。コア数は違いますが7950Xと9800X3Dを使った感じでは
9800X3Dの方が大分メモリ周りの動作が素直ですね。
もちろん7000シリーズで4枚動作が全然OKなCPUもあるでしょうし、
メモリのロット、メーカーによっても違うと思うのでテストして
みる価値はあります。
よーっぽど大量のメモリが必要という場合でなければ64GBを
2枚が容量、速度、安定性が高い選択だとは思いますけどね。