ググると結構出てくる症状なのですが、Windows11にて
標準ブラウザのEdgeが落ちまくる。
ちょっと前までは問題なかったのですが、バージョンアップが
あった後からか急に立ち上がらなくなりました。
具体的な症状としてはEdgeのアイコンをダブルクリックすると
一瞬Edgeが立ち上がるものの直ぐに閉じてしまうんですね。
この症状が突然出ました。
完全に不調であるにもかかわらずイベントビューアーおよび
信頼性の履歴には全く何も記録されていないという難題。
では色々修復を試してみます。
・コマンドにて『sfc /scannow』
・コマンドにて『dism /online /cleanup-image /restorehealth』
この辺は定番ですがこれで直った記憶はあまりないです。
・Edgeのユーザープロファイルを削除してみる
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Edge
ここの『User data』フォルダを消してみるもダメ
(隠しファイルなのでデフォルトでは見えません)
あとはまぁネットに転がっているのは履歴消せとかキャッシュ消せとか
なのですが、その辺で解決する訳も無く。
というかまぁ普通に使用していて突然Edgeが開かなくなった場合は
上に書いた方法で大体直るかと。
うちの場合、上記の手段でもどうにもならないので一先ずOSの上書き
インストールを試みます。そういえば24H2の上書きインストールが
問題なくなっており、キチンとユーザーデータとアプリを残すように
なっていますね。
なのですがそれでもEdgeは開かず。うーーーん。
という事でOSのクリーンインストールを決行。
当然クリーンインストール後は問題なくEdgeは開くようになりました。
というのが先週の話。
最初にサードPCでこの症状が出たので修復作業をしていたのですが
なぜかメインとセカンドでも同じ症状が出たんですね。
これはしっかり原因を究明しないと。
そういえばネットにはアンチウィルスが原因でEdgeが開かなくなる
事があるようですが、今回はESET、Windows Defender共に症状が
出ているのでこちらは除外。
ここで新規のユーザーを作成してテストをしてみます。
おや、新規ユーザーだと問題なくEdgeが開きます。
という事はファイルが欠損している訳では無さそう。
となるとサービスかレジストリを弄ったのが原因っぽい。
色々やりすぎてるからねぇ。
まずはサービスのチェック
正常に動作しているPCとダメなPCの実行中になっているサービスを
比較して、有効、無効を繰り返してみてもどれもハズレ。
サービスも色々関連している項目があるので複合的なものかもとか
思ったり。
で、ちょっと気づいたのですがそもそもタスクマネージャーの
プロセスの一覧にEdgeが無いんですね。
やはり何かトリガーになるものが動いていないのか…。
という事で
普通にWindows11を使用している方は上に書いた方法で大体
直る気がします。
それでも直らないうちは個人的なやらかしですね。
普通に使っていれば100%遭遇しない事例です。
多分今回のようなトンチキな事をやるのは自分だけでしょう。
なので完全に自分用備忘録です。
レジストリを弄っていたのを忘れていました。
Image File Execution Options周りを弄るとアプリが
起動しなくなる場合があるぞー
…よし。
全く参考にならない事例でした。