以前にも書いた物のある意味再掲です。
自分自身が探し難かったので改めて。
今回、NASの引っ越しをしたのでIPアドレスが変更に
なりました。
で、ネットワークドライブをいくつかマウントさせて
いたので今回も再登録だねと。
ところ出たのが
『綴りを確認して再実行して下さい』
またかい。
この表現だと分かりにくいんですってば。
トラブった話は上のリンクを見て貰うとして、早い話が
セキュリティ向上の観点からゲストではアクセスしないでね
という事です。
ではどうするか。
NASへアクセス出来るユーザーを作って、そのアカウントで
ログインしてねという事です。
Truenas Scaleでの例です。
まずNAS側で左側のタブの『Credentials』日本語で『資格』を
選択し、一番上のユーザーをクリック。
管理者とは別のユーザーを作成します。
ここでは『nas_user』パスを『xxxx』(xxxxは任意のパスワード)を
設定します。(その他いろいろ設定項目が出ますがそのままで
問題無いと思います。最下段のSMB Userはチェックが入っていないと
ダメかも。素でチェックが付いていました)
それでは続いてWindows側の設定
資格情報を追加します。
Windowsマークからファイル名を指定して実行から『Control』と
入力してOK。で以前のコントロールパネルが開きます。
その中のユーザーアカウントを選び、資格情報の管理をクリック。
次いでWindows資格情報からWindows資格情報の追加を選んで
・NASのIPアドレス 例:192.168.1.xxx
・先ほどNASで設定したアカウント名:『nas_user』
・同じく先ほど設定したパスワード:『xxxx』
以上を入力してOKを押す。
後はWindowsのエクスプローラーでアドレスバーに
『\\192.168.1.xxx\』
と入力すればNASの共有フォルダが表示されると思います。