流石にモンスターハンターワイルズのベンチマークネタも
もういいかなと思いましたが、そういえば4Kがあったね
という事で4Kでも計測。
一回目 RTX3070 + Ryzen7 5700X3D
※2月8日 FSRによるフレーム生成のベンチも追加しました
二回目 RX7900XTX + Ryzen7 9800X3D
三回目 RX7900XTX + Ryzen7 9800X3D+レイトレーシング
という事で今回は4KでレイトレーシングのON、OFFを
計測してみます。さすがにフレーム生成OFFは厳しそう
なので試していません。
スペック
Ryzen7 9800X3D、DDR5-6000 64GB
Radeon RX7900XTX(ドライバ:24.12.1)
Windows11 24H2(Build:26100.3037)
4K(3840*2160)、ボーダレスウィンドウ設定
4K レイトレーシングOFF

4K レイトレーシングON

レイトレーシングOFFの場合でも中盤の草原付近では
100FPSを割ってきました。重いですがゲームが出来ない
レベルでは無いですね。あとやはり4Kは綺麗です。
レイトレーシングONではまぁWQHDの時と下がり具合は
似た感じですね。やはり絵の違いは分からず。
コメントで4K動作時に拠点が重いという事で4Kって
どんなもんだろう?とベンチを回してみました。
VRAMが足りないのかも?と返答してみましたが、うーん。
実際に計測した訳ではないですし、実ゲームとベンチは
違いますが単純に最適化不足な気がしてきました。