折角なのでメインPCでも計測してみます。
スコアと比べるのも良いかと。
前回のRTX3070での結果はこちら
スペック
Ryzen7 9800X3D、DDR5-6000 64GB
Radeon RX7900XTX(ドライバ:24.12.1)
Windows11 24H2(Build:26100.3037)
WQHD(2560*1440)、ボーダレスウィンドウ設定
初回起動時にRTX 3070では出なかったフレーム生成の
有無を選択するダイアログが出るんですね。
7000番台のRadeonではFSRを、4000番台以上のGeforce
だとDLSSでフレーム生成を行うようです。
では一先ずフレーム生成ありでベンチ。設定はウルトラです。

やはりフレーム生成があるとFPSが伸びますね。
一番落ち込んだ場面でも130FPSほど出ておりました。
ベンチを見る限りでは画像の破綻等は気づきませんでした。
次に上と同じ設定でフレーム生成のみを切って計測してみます。

ふむ、やはり重いですね。思ったよりもFPSが出ません。
特に中盤の草原を歩くシーンでは75FPS程度まで落ち込みます。
フレーム生成で1.9倍以上のFPSが出ますので生成させつつ、
レイトレーシングをONにするというのもありかもしれませんね。
余談
ベンチの結果を見比べていましたがフレーム生成分のFPS
増加はスコアに反映されないんですね。生成を切った方が
スコアが高くなっております。言い方は悪いですが生成で
かさ増しした分は加算せず、素のスコアを出してくれるのは
良いですね。