2025年2月8日追記
最下段にFSRでのフレーム生成分のベンチも掲載
2月28日にリリース予定となっております
モンスターハンターワイルズのベンチマークが
Steamにて公開になりました。
よーし試すぞと思って落とし始めましたが大体
25GB…でっかいなぁ。
残念なうちの回線で落とすのは大変です。
という事で落とし終わったのでベンチマークを
回してみます。
スペック
Ryzen7 5700X3D、DDR4-3600 128GB
Geforce RTX3070(ドライバ:572.16)
Windows11 24H2(Build:26100.3037)
WQHD(2560*1440)、ボーダレスウィンドウ設定
初回起動時にシェーダーのコンパイルが入るので
暫く時間がかかりますね。使用しているエンジンはUE5
では無いですよね?最近この形式が多いのかな。
10分以上は待った気がします。
という事でベンチマーク
推定自動設定?で『高』になっていました
設定は以下の通り



で結果

一応高設定で快適に動くという結果が出ていますが
個人的にはちょっと微妙かなと。
それこそFPSは気にしないよというコンシューマー系から
の移行組には満足かもしれませんが、60FPSを切っている
場面もちらほら見かけたので自分的には消化不良。
流石に40FPSを割る場面は無かったように思えますが
3070でも60FPSをキープ出来ないかーとちょっとがっくり。
単純に2560*1440で『高』設定を選ぶのが間違いという
可能性は否めません。
βテストの頃から重いゲームとは言われていましたからね。
今回のスペックでフルHD『高』設定であれば60FPSをキープ
出来るかもしれません。
さて、無謀にも画質設定ウルトラでも動かしてみますよ
と思ったらVRAM不足で警告が出ましたよ。
動かしてもカックカク。一瞬15FPSというのも見えました。

ただ3070でも案外頑張っていますので4070クラスのGPUであれば
快適に動かせそうな感じもします。
という事でモンスターハンターワイルズのベンチマークでした。
久しぶりに見るガッツリ重いベンチマークでしたね。
単純に重いだけではなく、結構重いなりに綺麗にもなるなと。
ミドルレンジで頑張っていた3070所有のユーザーも思わず
そろそろ買い替え時かも?とか考えてしまいそうなレベルです。
ただ現状だと何もかもが高いんですよね。
グラフィックカードだけでも4070クラスだと10万近いのに
そこにCPUとかまで買い替え等となるとPS5 Proを買った方が
安い気もします。
ただPS5版のモンハンがどの程度動くか不明なのが難です。
重い場面ではコマ落ちしますよとかだとPC版用にスペックを
新調した方が良くなりますし。
アッパーミドルからハイエンドにかけてビデオカードの
枯渇が起こりそうなベンチマークでした。
※20250208追記
そういえばFSRを使用すればフレーム生成可能な事を忘れて
おりました。
早速試してみました。
スペック、設定は変更せず、FSRをONにしアップスケーリング
モードをバランスとクオリティで計測。
RTX 3070 + FSR + バランス

RTX 3070 + FSR + クオリティ

中々良い感じです。
綺麗さでいうと当然のようにDLSSの方が上なのですが、3000台で
フレーム生成出来ないのが残念です。ただ汎用性のあるFSRでここまで
FPSが伸びるのはお得です。
実際に動いている感じをみても悪くないというか十分です。
ただ細かい部分をツッコむとテクスチャが少々ぼやけているようにも
見えなくもないです。ただモンスターと格闘するゲームですから
そこまで気にして見るかと言われると見ませんね。
アップスケーリングの設定ですがクオリティとの差はそこまで
大きくありません。むしろFPSが下がるくらいならばバランスで
十分な気がします。
とはいえ、とても重いベンチである事には変わりません。
動作中はかなりファンがブンブン回っておりました。
やはり4000番台で欲を言えば4070以上が欲しくなりますね。
ああ、ブランドとか周りの評判とか右へ倣えじゃないとか
全然平気な人はRadeonもありますよ。