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TUF GAMING X670E-PLUS 及び PRIME X670-P-CSM BIOS3842リリース

ASUS製X670EマザーボードTUF GAMING X670E-PLUS
および
ASUS製X670マザーボードPRIME X670-P-CSM
のBIOS 3842がリリースされました。

 

…正確にはTUF X670EとX670-Pの3842はASUSのサーバーには
アップされております。そのうち公開になると思います。

※リリースされました。

 


ダウンロードはこちらから

TUF GAMING X670E-PLUS

www.asus.com

 


PRIME X670-P-CSM

www.asus.com

 

ちなみにTUF X670Eの対応BIOSリリースはいつも遅いので
既にASUS製のAM5マザーの殆どで同BIOSが配布されております。


そんな訳で入れてみました。

 

 

今のところ動作に問題なし


変更事項
○AGESA updated to ComboAM5 PI 1.3.0.0a.
○Provide additional stability margin during high-frequency DDR5 training.
○Addresses potential boot failures and stability issues observed on certain
 Ryzen 9000 configurations.
○Resolves an issue where systems might unexpectedly prompt for a BitLocker
 recovery key during startup.


・AGESAコードがComboAM5 PI 1.3.0.0a.に
・高クロックのDDR5メモリのトレーニング中に安定性のマージン追加
・特定のRyzen9000シリーズで起動の不具合や安定性の問題の解決
・起動時に予期せずBitLockerの回復キーを要求されていた問題の解決

 

既にリリースされているマザーから変更内容を流用しています。
どこかで見た内容というか3841βが正式版に上がったようですね。
ですが完全に同じファイルではなく、僅かに容量が増えております。
リリースのタイミングを考えると26日に発表になった9950X3D2への
対応も含まれているかもしれません。

 

※どうやらAGESA1.3.0.1で9950X3D2の対応をするようです。

videocardz.com

 

という事はあとひと月の間にもう一回BIOSが更新されるという事かな。

 

 

 

ご利用は自己責任でどーぞ

 

 

Geforce Game Ready Driver 595.97リリース

Geforce用ドライバ595.97がリリースされました。

 

ダウンロードは以下のURLより

https://jp.download.nvidia.com/Windows/595.97/595.97-desktop-win10-win11-64bit-international-dch-whql.exe


 

今回の特記事項は
○This new GeForce Game Ready Driver optimizes your experience in the latest titles 
 featuring DLSS, ray tracing, path tracing, and NVIDIA Reflex, and ensures the best 
 possible experience in your wider library of games and apps.

 
と、ありましてDLSS、各種機能のサポート、強化とありますが具体的な
ゲームへの最適化ではないようです。
 


他ゲームの不具合修正として
○Halo Infinite: Texture corruption may occur on R595 drivers [5957741]
○HITMAN World of Assassination: Game stability issues when NVIDIA

 Smooth Motion is enabled [5849519]
○Game stability issues after enabling DLSS FG when Instant Replay is enabled [5732936]


全体的にhotfixドライバのような内容ですね。
入れる必要があるかちょっと悩むところ。

 

 

その他の修正事項、既知の不具合を含む詳細は以下のリリース
ノートにてご確認ください。

https://us.download.nvidia.com/Windows/595.97/595.97-win11-win10-release-notes.pdf


 


ご利用は自己責任でどーぞ

 

 

2026年 Steamスプリングセール 開始

毎年恒例のSteamスプリングセールが開始されました。

 

store.steampowered.com


2026年3月26日午前10時(PT)までですので、日本時間だと

3月27日の深夜2時頃までかと思います。

 

 
買う物…あったかな?

 

セール価格ではありませんが話題の二作目な
Slay the Spire2ですかね。

 

Slay the Spire2

store.steampowered.com


 

あとはウィッシュリストに入ってたOne Turn Killが
1000円切りですね。買っても良いかな。


One Turn Kill

store.steampowered.com

 


むむ。BF6がもう4割引きですか。とはいえまだ高い。
うーん。


Battlefield 6

store.steampowered.com

 

今回は少額で済みそうだ。
散財はほどほどにどーぞ

 

 

AMD Software: Adrenalin Edition 26.3.1リリース

AMD Software: Adrenalin Edition 26.3.1がリリースされました。


ダウンロードは以下のURLより

 

www.amd.com

 


特記事項は
○Crimson Desert
○DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
上記ゲームへの最適化


Crimson Desert

store.steampowered.com

 


DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH

store.steampowered.com


 またRadeon RX9000シリーズでFSRアップスケーリング4.1のサポート


他、修正済み問題、既知の問題があります。
上記リリースノートでご確認ください。

 

 

未だに7000シリーズにFSR4が下りてきませんね。
有志は色々弄って動かしているようですが、パフォーマンスの
問題なんですかね?

 


ご利用は自己責任でどーぞ

 

 

Ryzen9 9950xでメモリ4枚挿しをテスト

前回CPUをRyzen9 7950Xから9950xに変更した話を書きました。

narolll.hateblo.jp

 

今回は続き

9950xに交換しましたので7950xでも苦戦していた
メモリの4枚挿しに挑戦してみます。

 

AM5環境もかなり枯れてきており安定動作をしていますが
DDR5メモリとの相性は未だにあり、4枚挿しが安定しません。
これが無茶なOCメモリなら仕方が無いと諦めるのですが、
JEDEC準拠のDDR5-5600メモリで定格電圧動作な物なので
これくらいは動いて欲しいと思う所。


7950xを載せている時はそこそこ運が良かったのか4枚挿しでも
DDR5-5200且つ定格電圧で安定動作をしておりました。
(未だに4枚挿しだと4800から上げられないという話も聞きますし)
しかし、5600に上げた途端まともに起動しない、電圧を盛って
なんとかWindowsの起動まで辿り着いても安定しないというヘソ曲げっぷり。

 


という事で4枚挿しに挑戦してみます。
マザーボードはASUS TUF GAMING X670E-PLUS、BIOSは2026年3月時点で
最新だった3841β。
メモリはCrucialのCP2K48G56C46U5

www.crucial.jp

 

DDR5-5600 XMP3.0およびEXPO対応 1.1Vな品です。

48GBを4枚挿しますが2枚組が2セットなのでシリアルナンバーは

通しではありません。更にいうと基板の色も異なっていたりします。

 

BIOSの設定はEXPO Iを使用。
SPD通りなので46-45-45-45-90-135で1.1Vという緩い設定です。
とにかく4枚で安定動作が目的なので。
メモリのトレーニング設定(Context Restore)等はAutoのまま。
唯一UCKL=MCLKだけは1:1にしてあります。

 

では動作テスト。

 


…ふむ、とてもとてもあっさりと4枚で5600駆動をしています。
この辺りはまぁ案外すんなり行くのでは?と予想はしていました。
前の7800X3Dから9800X3Dに変更した時もメモリ周りの許容範囲が

広くなった感がありましたので。


普通に起動しましたのでメモリテストプログラムであるTestmem5の

anta777氏のExtreme設定で回します。こちらの設定ですが最強では

無いもののかなり強めの負荷を与えます。ちょっとでも不安定だと

即エラーを吐きます。個人的にこれが通ればOKかなと。

 

7950xで5600駆動をさせた際は5分もたずにエラーが出ておりました。
これで4周すれば一定レベル以上の安定を得られるのではないかと。
ちなみに192GBで4周だと12時間くらいかかります。

そんな訳で長時間放置の結果がこちら

 

 

さらーっとテストも終了。
そのまま使用していますが不安定さは今のところ全くなし。
当然のように4枚挿した直後の起動時はメモリのテストが走るため
5分ほど時間がかかりましたが、今は起動も速いです。

 


という事で9950xでのメモリの4枚挿しのテストでした。
今回の買い替えでの期待する部分の一つでもあったので個人的に満足。
というかあまりにも素直に動きすぎて何か設定を間違っているのでは?
とも思えるレベルです。
個人的にやはり9000番台になってメモリコントローラーの改良?改善?が
入っていると感じますが定かではありません。
ただ、実際に使った感じではかなり許容範囲が大きくなった感はあります。


ただし、全ての9000番台Ryzenでメモリ4枚挿しが安定するとは限りません。

メモリの品質、マザーボードとの相性、CPUのメモリーコントローラーの

出来、AGESAコードのバージョン等々ありますから。
これだけを目当てでの買い替えは慎重に行いましょう。

 

そういえば以前のBIOSアップデートで
Improved memory compatibility for JEDEC-compliant modules
こういうのがあったんですね。ASUSだけか不明ですが。
これでJEDECモジュールの安定度が上がった可能性もあります。

 




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