どーも、妹しかきょうだいがいなかったので、従兄弟の男連中と風呂に入るのが好きだった親男です。
(ギャーギャー言いながら風呂でふざけあった小学低学年のころ。。。)
さて。
先日👇️のような記事を書きました。
とにかくうちの次男坊は長男坊が大好きで。
長男坊が入る風呂に突撃していく、というお話です。
で。
昨日も長男坊が一人でゆっくり入りたい、と言っているのに。。。
風呂テロよろしく「突撃〜」と長男坊を追いかけていきました。
風呂場のドアをガバッと開けて。
「よっ!お兄、一緒に入るぞ!」と。
そして。。。
特に機嫌がそんなによくなかった兄者から邪険に扱われ。
半べそでリビングまで戻ってきたというわけです。。。
風呂場から着替えを取りに戻って来た長男坊は。
ワシが無理くり次男坊を差し向けたと思い込んでいたので。
えらく不機嫌でしたが。
半べそで戻ってきた次男坊を見ていたワシから。
「お前、弟を泣かしたな」と言われ。
妻ベリーさんからも「一緒に入ってやればいいじゃない」なんて言われていたわけです。
ま。
高校男子なりにもゆっくり一人で入りたかったのでしょう。
そして本日。
先程。
昨夜のアタックで半べそだったのに。。。
次男坊ピノッキは。
「あれ?お兄はどこだ?」とわざとらしく呟いて。
先に入っている兄者を追いかけて。
またまた風呂テロ、突撃をしかけたのでした。。。
さすがにその鋼のメンタル、褒めてあげたいほどの兄者愛に。
ワシもベリーさんも苦笑いだったわけであります。
ということで。
今日は無事兄者に受け入れられて。
ご機嫌で風呂から上がってきたピノッキ。
今。
いつも通り、真っ裸でリビングを闊歩しています。
兄貴と弟で風呂に入るのもあと何年かでしょうからね。
アッという間に過ぎ去るだろう今の時期を存分に楽しんでほしいものであります。
うん。
長男坊がどう思うのかはさておき。
親としてはついつい微笑ましくて。
笑ってしまうのであります。
