どーも、今じゃ高校男子になった長男坊を見て、あの無邪気だった頃は今は昔なんだとしみじみと思う親男です。
(高校男子のビジュアルから、あの頃を想像するのはもはや不可能。)
さて。
わが家の小3坊主は。
その高校男子の長男坊の兄者が大好きです(ちなみに妹の小1女子も兄者が家にいるとテンションが3倍くらいに爆上がります)。
大好きなのはいいのですが。
高校生活がそれなりに充実している長男坊にとって。
入浴というのはそれなりにゆっくりリラックスタイム、らしいです。
加えて狭小物件に6人で住まうわが家は。
子どもたちにそれぞれの部屋がないので。
風呂やトイレは一人きりの空間をつくれる貴重な場所。
なので、長男坊は風呂に一人で入りたい。
でも、次男坊ピノッキはお兄が大好きなので、一緒に風呂に入りたい。
今日も今日とて。
日曜の部活を終えてきた長男坊が風呂に入っていたら。
ピノッキが「お兄はどこ?」と。
妻ベリーさん「お風呂に入っているよ」
ピノッキ「じゃあ、入ってこよう!突撃だ〜」
とホントに風呂に突撃していきました。
ワシとベリーさんは「どうせダメだって言われて、半泣きで戻ってくるよね」なんて言い合っていたのですが。
どうやら本日は突撃が成功したようで。
いつもどおり裸ん坊で風呂から出てきたピノッキは大層ご満悦。
(それでリビングまで闊歩してくるから長女の逆鱗に触れるわけですな。。。)
で「突撃してやったぞ〜」と満面の笑みでありました。
ということで。
わが家の次男坊と次女はお兄の大ファン。
高校生坊主特有の気分のむらを敏感に観察しながら。
お兄がかまってくれそうならフルスロットルで絡みまくる二人。
そうでない場合は、悲しそうに遠巻きにお兄を眺める。
うん。
親として。
微笑ましいのでオールOKであります。
ただ。
長男坊の気分のムラなんてこっちは知らねーし。
ピノッキとぽにちゃんは。
今のうちに存分に絡めや、なんて思うオヤジなのでした。
