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【次女の肩もみ】。

どーも、普段肩こりの感覚はないのですが、いざ揉んでもらうと「あ、凝ってたんだ」なんて思う親男です。

さて。

本日は。
朝から出ずっぱり。

朝、会社に数分いて出発。
最初に大手町、そこから浜松町、それで返す刀で東京駅に戻り北陸新幹線へ。

しかも午前中は大雨。。。
東京駅でタクシーが停まった場所がすんげー水たまりで。
移動してもらうにもタクシーが詰まっているのでただ降りるだけなのに待つ時間長いし。。。
のに、タクシーのおじさんがお喋り好きで、ひたすらTikTokでフィッシング詐欺に遭ったことを話し続けるという。。。(悪いけどまったく全然一ミリ%も関心ないヨ)
新幹線の時間に余裕があってよかったよ。。。

で。
帰りは上越新幹線で帰ってきました、日帰りで(と言ったらどこに行ったかわかるかもしれませんね)。

どうせ外に行くならと予定をまとめてもらったら。
こんなドセンスのないスケジュールになったでござる(すべてはワシのせいなんですけどね)。。。

そんなこんなでこんな日は。
帰ってきて台所の片隅でブログを書いていたりすると。

次女のぽにちゃんが気がついたら後ろにいたりして。
ワシの肩に手をおいてもみもみとしてくれます。

何も言わずにもみもみ。
その後、トントンと。(実は肩もみはありがたいのですが、肩叩きはちょっと苦手なんです。けどぽにちゃんには言えません)。

「あーきっもちいいなぁー」なんて言って。
「なんでお父さんが疲れているってわかった?」と聞くと。

「お父さんが疲れている時は顔でわかるんだよ」とのこと。

「だからぽにちゃんは保育園の先生にもしてあげてた肩もみをしてあげるんだ」
「先生から上手だねーって言われてたんだよ」
なんて言って。
もみもみ、トントン。


そんなんされたら。


父ちゃんは。
父ちゃんは。
父ちゃんは。



涙ドバー

鼻水ジュルー(って汚いな)


というわけで。


この話。
ワシ的には感動は感動なのですが。

じゃあ、ワシが疲れている時にすべからくそうであるかというと。
そうでもなく。
そこはそれ。
小学一年生女子は他にやることがたくさんあるので。
そんな時はやってくれないのであります。

「ぽにちゃん、肩もみお願い」なんて言うのも違う気がするし、気が引けるので。
言えない父ちゃん親男。

ちなみに。
このエピソード。
いかにも忙しい本日のエピソードのように見えるかもしれませんが。
このクソ忙しい本日、ヘットヘトの今日は。
台所の片隅でブログを書いていても
ぽにちゃんが来てくれませなんだ。

今日は肩が凝っているんだけどな。。。

そんでもって。
あー今日こそは揉んでもらいたいなー、なんて思って書くものであります。

いつかぽにちゃんにこの気持ちが届け!てか届いたらいいな。。。
(片想いかよ)

 






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