最近弁当ネタの記事が多いと思う親男です。
(他に書くことないのかよ、と言われますと、そうです、と答えざるを得ない感じであります。)
さて。
その弁当のことです。
私は毎日調味料の他に。
あるものを入れることを心がけています。
それは愛する家族への「愛情」という調味料。
それは魔法の調味料。
仕事を頑張っている妻のことを思い、「頑張れ」という気持ちを乗せて。
そして。
学校生活を頑張っている長男坊には「青春を楽しめ」という思いを込めて。
目に見えないし、かおりも、いわんや味すらも変えない、ワシの家族のための調味料。
それが。
「愛情」という調味料。
心を込めて。
愛する家族へ。
そんな弁当をつくる
それが is my Life
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。
。。。って。
ウッソぴょーん。
ホントは毎日毎日「くっそめんどくせー」ってつくってます。
ベリーさんや長男坊と喧嘩したときなんかはこっそりタバスコとかハバネロでも入れてやろうか、なんて思うような小さい人間でありますワシは。
(ホントにはやりませんよ。念のため一応。)
とは言え。
長男坊にはごくたまにではありますが。
メッセージ入りの弁当をつくっています。
先日も気合を入れていた「合唱」的な何かの行事があるってことで。
👇️のような弁当をつくってみました。

父ちゃんから長男坊へのメッセージ。
それは「ウタへ」
文言のイメージは「君死ニタマフ事ナカレ」的な。
ワシのオモワクとしては。
昼、呑気に弁当の蓋を開けた長男坊が。
周りの目を気にしてもう一度蓋を閉めたくなるような感じを期待していました。
もしくは周りの目を気にして速攻表面の海苔を食い尽くすみたいな。
ということで。
ワシからの長男坊へのメッセージ。
届け、父ちゃんからのメッセージ。
自分で言うのも嬉しいのですが。
なかなかのセンスであります。
ま。
最後に付け加えておきたいことがあって。
長男坊のその行事は午前中で完了していたとのこと。。。
つまり。
弁当の蓋を開けた長男坊は。
「いや、もう歌ったよ」と。。。
うん。
親の心はなかなかうまく届かないものであります。
ぎゃふん(古語)。