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【次男坊】成長する。

どーも、子どもの成長というものは喜びと寂しさを同時に届けるものだと思う親男です。

さて。

感傷的になるキャラでないのは重々承知していますが。
やっぱりそう思います。

いまだにフルスロットル小3坊主の次男坊ですが。
最近、なんとなく成長したかな、なんて思うことがありました。

毎日毎日小3坊主は忘れ物しているわけですが。
先日、何日も続けて大物の忘れてものをしてしまい。
最後のダメ押しで体操着を忘れて、大事な行事や体力測定に出れず。
妻ベリーさんのもとに担任の先生から電話がかかってきました。。。

と。
このエピソードだけでしたら。
いかにも小3坊主。
小3坊主偏差値というものが、もしもあればせいぜい偏差値50程度くらい。

で。
ワシが朝の出掛けに「今度の保護者面談でお父さん、また忘れ物を先生に謝らなくちゃだなー」なんて次男坊に言ったら。

今までだったら「ごめんちゃい。。。」みたいに言ってオシリを振って去っていくところ。
今回は「お父さんが謝ることじゃない!謝るのはピノッキ(自分のこと)だよ!」と。

ま。
もっとカッコいい理由だったら、さらに成長に感動もするのでしょうが。
忘れ物の十連コンボが根本の原因なわけで。
感動3割減。

とは言え。
今までとなんとなく雰囲気が変わってきたなぁと。

そんでもって。
自主学習の丸付けの時も。
「わからないって言う前に考えてみなよ、お父さんはできるの知っているんだから」と。
頭をコツンとしたら。
「頭をツンってするやめて!」と。
なんとなくそれも雰囲気がポリシーを持った一個の人間から文句言われたようで。
父ちゃんは嬉しいやらビックリするやら。

もちろん。
いまだに風呂上がりは真っ裸で家を闊歩している小3坊主ですが。

なんとなくそこはかとなく。
父ちゃんは成長を感じるのであります。

嬉しいようなー
寂しいようなー

天真爛漫、天衣無縫のまま大人になることはできないので。
それもまた現実。


と割り切れぬ寂しいおっさん親男。

ということで。

高校生になって裸で家を闊歩されちゃ困るので。
妥当な成長過程と言えば。
言えるわけですが。

やっぱワシはもうちょっと。

いやまだまだ天真爛漫、天衣無縫なピノッキと遊びたい。


という叶わぬ願いを持ったりするわけであります。

先日次男坊と一緒につくった餃子。©親男
 






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