どーも、夜寝る前と朝起きた時、スーパーに行った時、弁当のメニューを考えている親男です。
(そんな体質になりました。。。)
さて。
普段、わが家の弁当づくりは妻ベリーさんの分と長男坊(高校生坊主)の分の2人分。
(そこにたまに小学生組や中学生女子の分が加わってMAX5人分になるわけです)
で、そこで問題になるのがベリーさんと長男坊の味覚が真逆ってことで。
こよなく薄味、素材の味が好きなベリーさんと(結婚当初はそれに悩まされた時期もありました。。。)。
とりあえず醤油と焼肉のタレがあればうまいうまいと食う高校生坊主。
それがワシの弁当づくりを悩ませるわけです。
先日👇️のような記事を書きました。
まあ、つまりワシの弁当は冷凍食品で彩られがちなので。
それを少しずつでも是正していこうという。
一見すると「なんて素敵でイケメンな発想」ってことになるような内容です。
が。
それでも冷凍食品には頼らなきゃ毎日の弁当づくりなんてやってられません(やってられっか)。
味覚のレーダーチャートが真逆に振れている二人分。
そんなこんなで、冷凍食品をどう使うのか含めて悩む。
悩むおっさん親男。
つくづくワシは真面目な人間であります。
そして。
ベリーさんがたまに弁当がいらない時があるのですが。
そこが狙い目。
冷凍食品で変に余っているものを。
いかんなく、躊躇なく使える日。
味のバランス、栄養バランスに一切気を使わなくていい日。
ただ弁当箱の容積が埋まればそれで良し。
それで良し良し吉幾三。
ということで。
ぶち込み倒した先日の弁当がこちら👇️。

ちなみにゆで卵は先日のつくりおき。
スナップえんどうは1.5分茹でただけ。
トマトはヘタを取って洗っただけ。
冷凍ハンバーグ用のソースをつくったのは30秒のレンチン。
弁当の総制作時間10分。
毎日がこうであったらどんなに楽なことか。。。
って先日の記事と真逆のことを書く奴でありました。
うん。
いいじゃないかいいじゃないか、人間だもの。
矛盾上等。
矛盾歓迎であります。