どーも、男の子と女の子が2人ずついるような「きょうだい」を表す、いい日本語がないもんかと思う親男です。
(毎回「兄弟」や「兄妹」をひらがなの「きょうだい」に変換し直すのが面倒くさいんですけど。。。)
さて。
私たち夫婦が。
それぞれいつか臨終を迎える時に。
パーペキ間違いなく。
「オレ(私)の人生はやっぱ間違いなかった」と思えると確信できているのは。
わが家の4人きょうだいがいるからです。
妻ベリーさんはまた別の考え方があるかもしれませんが。
ワシ自身で言えば。
ワシの人生はこの子たちに会うためにあったのではないか。
と。
いつでも思ってます。
(結構これはマジでそうで。何かあったら4人のことを考えて「我が生涯に一片の
悔いなし!!」とラオウなみに思っています、漫画「北斗の拳」の。)
で。
今日。
ベリーさんは仕事ですごく遅くて。
長男坊は風邪で伏せっていて。
長女は塾へ行って。
みたいな日に。
次女ぽにちゃんが。
ワシのまあまあ不味いパスタの夕食の時に。
学校で、ある子から嫌がらせを受けているという話を。
ワシと次男坊ピノッキに打ち明けてきました。
(ピノッキはもちろんすでに把握済み。)
まあ、親のワシが言うのも嬉しいのですが。
ぽにちゃんはかわいくて。
勉強もできて。
絵も上手で。
おまけに字も上手なので。
まあ、なにがしかの嫉妬や妬みの対象になるんだろうなぁ。
なんて思っていたら、やっぱりそうで。
参っていたみたいです。
親のワシからしてみたら。
ぽにちゃんの「実力」は確信でしかないのですが。
いかんせん小1女子のぽにちゃんには「経験」がないので「確信」がなく。
そんな雑魚キャラの陰湿な陰口にも心を痛めていたのでした。。。
で。
ワシがうれしかったのはここからで。
それを聞いた次男坊ピノッキは。
ぽにちゃんに気にするなと言い。
いじわるキャラはどこにだっているといい。
自分も食らったときのことを言い。
なぐさめたのでした。
ぽにちゃんはポロッと泣いてしまっていたけど。
そういう話を聞いて落ち着いてきた様子。
そしたら。
風邪で伏せっていた長男坊がフラフラと出てきて。
「ショボいぞ、そういうやつって絶対ショボいから気にするな、お兄ちゃんは上級生からもそういった嫌がらせ受けてたよ」と。
そんなこんなで。
はからずもあんちゃん二人にフォローしてもらったぽにちゃん。
その後、二人が何処かに行ってしまったあと。
ワシがぽにちゃんに「ぽにちゃんにはいいお兄ちゃんが二人もいるから大丈夫」と言ったら。
泣いた目だけど、いい笑顔で返してくれました。
ということで。
ぽにちゃんを守る二人のガーディアン。
ワシがつくったわが家の家訓。
「自分よりも小さい子や弱い子には優しくする」
を実践してくれていて。
ワシは。
はなきんデータランドな夜にすこぶるご機嫌なわけであります。
いやまったく。
えぇ夜や。。。

