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【仕事がうまくいくコツ】手柄は人にあげる。

どーも、本日言いたいことがタイトルで完結してしまった親男です。

さて。

なので。
もう言うことはありません。
おやすみなさい。







というのはウソで(ウソではないけど)。

タイトルに書いたのは。
ここ数年、特に思っていることで。
最近はこれが確信になってます。


仕事における手柄。

これ、実は自分ひとりで達成できることはほぼないです。

組織に所属していたら、絶対に一人じゃ無理で。

仮に個人で仕事をしていたとしても。
社会の中で経済活動の一員であれば。
どこかで間接的に人のお世話になっているはず。

そのへんを履き違えたバカが。

「この手柄は自分がいたお陰だ」とか。

「この手柄は自分のものだ」なんて。

寝言か戯言を平気で言うわけです。

いや、平気で言うならまだバカが顕在化している分のバカでいいのですが(よかないけど)。

狡猾なやつは周りのお世話になった人々を出し抜くためにひっそりとこっそりと自分のものにする。
これはもうどうしようもないほどバカが振り切れていて。
私の人生と仕事の経験上、こういったタイプの人間はほぼ更生は無理です。

大人になってもこういったことで平気な人間は所詮大したことのない小物なので。
相手にしないほうがいいです。
こっちの人生の無駄。


で、こういったバカの話をしたいわけじゃなくて。

もしも仕事でうまくいくようにしたかったら、って話です。


もしも仕事をうまくいかせたかったら。

獲得できた手柄はお世話になった人のものにしましょう、という簡単な話。


やり方はシンプル。

仮に人から評価されたら。
またはもしも仕事で評価がついてきたら。

「〇〇さんのお陰です。」
「〇〇部署の人たちがいたからです。」
「メンバーの〇〇くんがいなかったら無理だった。」
というような感じで言うだけ。

ただそれだけでOK。

もしもその効果を更に大きくしたかったら。

よりオフィシャルな場でその発言をするようにすればいいい、ただそれだけ。

人事評価、会議、お得意様との打ち合わせ、などなど。


なんてことを書いていると。

善く生きよ、的なことを言っているような、さぞご立派な感じに聞こえるかもしれませんが。

別に善く生きる必要なんてないです(いえ、別に善く生きれればそれに越したことはないわけですが)。


手柄を人にやると、もれなく実利がついてくるというのが。
ワシの仕事上の実体験。

手柄じゃ腹は膨れません。

そんなものは人にやって、実利で腹を満たしましょう、と。
そういう話なのであります。


「手柄を人にやる行為」はたいてい好意的に見られます。
それを見て嫌味の一つでも言う奴は相当へそ曲がりです。
そういう奴はそもそも小物なので、ここでもまた相手にする必要はないわけです。

そして、人から感謝されて手柄をシェアされた人は。
基本的に嫌な気持ちはしません。

なので、自分が手柄に執着さえしなければ、後々の見返りが大きくなる可能性は増します。

これって。
目先の手柄よりも後々の見返りのほうが得じゃないですか?

そもそも誰も嫌な気持ちにならないし。
ならやったほうがいいじゃんって話です。

 

ということで。

ホント、今回の話は別にいい人になったほうがいい、的なことを言いたいわけじゃないです(ワシは別にお寺の坊さんじゃないので)。

得なのはどっちだという、極めて経済合理性的な話なわけです。


こういう経済合理性の話がわからないおっさんどもが。
部下や同僚の手柄を自分のものにしようと躍起になっているわけで。

そんな単純なこともわからないから仕事もできないわけです。
(ついでにもてないわけです。)


と。
世のしょぼいおっさんたちを見ながらふと思ったので、自分自身の記録に書いてみました。

ご参考いただければ幸甚です。

 






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