どーも、たまに手を繋いでくる次男坊と一緒に歩いている時、あとどれくらい手を繋ぐことになるんだろうなぁと思う親男です。
(次男坊は階段が苦手なので歩道橋や地下鉄の降り口で手を繋いてくることが多いです。)
さて。
本日は小2坊主と二人でお出かけ。
ちょっとしたイベントに親子で参加するために。
このクソ寒い日曜日に出かけてました。
(今日は寒かったなー)
イベントで子どもを預けて親は最初と最後にちょっと見学。
普段はふざけ虫の次男坊もこういったイベントでは少し緊張気味で。
こういったところを見ているとまだまだ小学校低学年だなーなんて思いました。
終わって駅まで歩いていたら。
本人は「楽しかったー」「超楽しかったよ」ととても満足そうで。
いつも率直に感想を言う次男坊を見ていると。
私もうれしくなるのでした。
(彼は美味しいものは「おいしかったー」、楽しかったら「楽しかったー」、まずかったら「・・・。」みたいな感じでわかりやすいのです。)
每日何か忘れ物をしてお母さん(ベリーさん)に注意されたり。
余計な一言を言って、長女(中1)の逆鱗に触れてボロカスに言われてたり。
寝ている長男坊を起こしに行って余計な攻撃を加えてブチギレさせたり。
触っちゃいけないものを触って壊して私に怒られたり。
そんなふうに彼の每日はいろいろあるけれど。
今日も元気でご飯がうまいし。
ゲームは楽しいし。
友達とつくった近所の広場の秘密基地もワクワクするし。
学習まんがは面白いし。
たぶん世の中は楽しさで満ちているんだろうなー。
なんて思うわけです。
父親として嬉しい限りであります。
ということで。
二人で帰り道にあった100均コンビニで惣菜パンを買い。
そんな不味いパンをかじりながらテクテク歩く彼を見ていると。
なんだか少し嬉しくなる親父なのでした。
口の周りにソースをつけながらニコニコ歩く次男坊。
かわいいもんであります。
(でももうちょっときれいに食べてほしいかな。)
