どーも、大学時代によく一人鍋をしていた親男です。
(一人鍋は自分のペースで食べられて、好きなものを入れてできるのでよくやりました。しかも当時は安上がりだったし。)
さて。
先日の大阪出張で唐突に鍋を食べたくなって、一人鍋ができる店を探して行ったわけですが。
👇️


普段はそんなに食べたいと思うことはありません。
今となっちゃ鍋ってなんかガチャガチャしてる感じで。
シンプルに食べたい気分にあんまり適していないような。。。
(その点、👆️の鍋はシンプルでおいしかったです。)
そういった好みは夫婦で似るようで。
わが家の食卓に鍋がのぼる率はかなり低いです。
あっても小鍋で湯豆腐くらい。
と。
なんでこんなことを書いているのかと言いますと。
今日、帰宅した妻ベリーさんが👇️の本を「たぶん、〇〇(ワシのこと)はきっと好きだよ。だから買ってきたんだ」と勧めてくれたのでした。
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見ると。
極めてシンプルな鍋(とスープ、中国語で「湯」と言うのでしょうか)のレシピ集。
そうそう。
こういうシンプルな鍋でいいんだよ。
てか、こういうシンプルな鍋がいいんだよ。
この本の鍋は素材の組み合わせの妙で。
牛肉とクレソンの鍋とか。
はまぐりと豆腐、たけのこの鍋とか。
鶏肉団子とわかめ、しめじ、山芋すりおろしの鍋とか。
ワシの胃袋と視床下部を直球で襲ってくるうまそうな鍋、シンプルな鍋のオンパレードであります。
(って書いていると、いかにも広告記事のようですが、そんなんじゃありません。ベリーさんのブログやSNSと違ってワシのブログに依頼してくるような企業なんてありゃしません、って言わせるな、大きなお世話だ。)
めちゃくちゃうまそうだぜ。
今度の休みに何か一つ試してみよ。
ということで。
そういや、池波正太郎さんのエッセイで。
出汁を張った小鍋を長火鉢にかけて。
好きな素材を手元で煮て酒とともに楽しむ、なんてのを読んだ記憶があります。
若い頃のワシはうらやましいなーなんて思って読んでいました。
👆️の本のはまさにそんな楽しみができそうな鍋やスープです。
シンプルな大人の鍋。
写真もいい感じの本だし。
ベリーさんがオススメしてくれるまで著者のウー・ウェンさんって存じ上げなかったのですが。
さぞかしセンスのいい方なんだろうなー。
つーわけで、今週末はその中の何かをつくるのでまたレポートしますね。