どーも、幼児の頃、大人の男性が「ワタシは」と言っているのに疑問を感じていた親男です。
(ボク、オレ、ワシが男性の一人称だと思っていたわけです。)
さて。
そんな感じで子どもの頃って、大人の話す言葉が不思議だったり、疑問を持ったりってありますよね。
わが家の小2坊主は「体育」のことを律儀に「たいいく」みたいなイントネーションで話しているので、「たいく」でいいんだよ、と言ったら不思議そうな顔をしてました。
(って、それのどっちが正解で、どうしてこの場合「い」が被ったら省略していいのか、私自身がわかっているのかと言えばそんなことはないわけですけど。。。)
まあ、そんなふうにいろいろと言葉の疑問は子どもの頃の定番と言えるのではないでしょうか。
で。
今朝。
保育園の送りをする時に。
自転車の前の席に乗っているぽにちゃん(6歳)が。
「あのね、この間、〇〇ちゃん(お友達)とぽにちゃんのお父さんのお話をしてたんだけどね」と話し始めました。
(まったくの余談ですが、以前私はぽにちゃんが自転車の後ろに乗りたがった時、断固拒否しました。それはぽにちゃんとこんなふうに話ができなくなるのが嫌だったからです。なので、ぽにちゃんは卒園まで後ろの席に乗ることはないでしょう。)
で、その始まり方だと。
「あのね、ぽにちゃんのお父さんってカッコいいって言ってたよ」
となりそうだったので、非常に期待を持って「なになに?」と聞くワシ。
そしたら。
「なんで朝、保育園に入るときとか、先生にあった時に『おはよっござ〜す』って言うの?」という疑問。
なんつー期待ハズレ。
ではありますが。
まあ、確かに聞きようによっちゃそう聞こえるのかも。
なので、「おはようございます、って言うのを少し速めに元気よく言うとそうなるんだよ」と答えたところ。
「でも変だよ」とのこと。
「おはようございます、と全然違うよ」と。
そりゃまそうか。
言われてみれば確かにそうかも。
なんて思いつつ。
保育園に着いて会う先生方についいつもの習慣で『おはよっござ〜す』と言ってしまうたびに。
ぽにちゃんがニヤッとしてワシを見上げているのでした。
「やっぱりね〜ニヤッ」と。
ということで。
最近ぽにちゃんは字が読めるようになったので。
言語脳のカンブリア紀で。
いろんなことに疑問を持ちます。
バカ親としては。。。
ちがう、親バカとしては(誰がバカ親やねん!)。
なんかそれがかわいくてかわいくて(その発言がバカ親や)。
この記憶をなくしたくないので。
ここに記録するものであります。
もうワシの記憶能力は極めて低下しているので。
ブログにその記憶をピン留めするわけであります。
つーことで。
本日も。
この拙いブログをお読みいただき。
あざ~す!
