2025-04-15 コーヒータイム… 詩が私を急かす。 「早く紙に書いて」と、淡雪のように溶けて消えてしまわないうちに。 画像が私を急かす。 「早く絵にして」と、虹が消えないうちに。 けれど、私は急がない。 せっかく浮かんだアイデアを、コーヒーを飲みながら、 ゆっくりと、何度も何度も味わう。 そうしているうちに、淡雪も虹も静かに消え、 何を伝えたかったのかさえ、思い出せなくなる。