
私達が訪れた当日は雨が少し残っていました。
アルプスもガスに覆われていました。
紅葉もまだ始まっていませんでした。
感覚的には3回に1度、天気に恵まれたらラッキーと思って上高地には来ています。
今回は散策は諦め河童橋のみでした。
でも、一年ぶりに新鮮で濃い空気を胸一杯に吸い込むことができ、頑張ってきた私達へのご褒美には十分でした。

帰りに平湯の森で、湯の花が舞う白濁の硫黄泉にゆっくり浸かり300km強の長距離ドライブの疲れを取ることができました。
簡単な料理で十分なのですが、旅館の精一杯の料理と地酒を堪能したあとで、直ぐに寝てしまいました。
山の水は、本当に美味しく、湧水もそのままで飲める所もあるぐらいで、ご飯も当然ツヤツヤで美味しいのですが、残念ながらお腹が一杯で、ご飯まではお箸がついてこれませんでした。
明日は、朝市と飛騨高山祭りを見学した後で、特産品を探すのを楽しみにしています。

古い街並みの味噌屋さん…

川沿い

朝市ではタイミングが良いと、香水のような香りの甘いぶどうや、ツヤツヤのリンゴにあたったりします。

地元ならではお土産さがしに街なかの地元のスーパーマーケットまでお邪魔します。
何回も飛騨高山を訪れると、次第に図々しくなっていくようです。

きりがないので…最後まで有り難うございました。