以下の内容はhttps://nantoka-naru.hatenablog.com/entry/2025/08/10/110055より取得しました。


算数です。レース糸#20と#30の違い。

かわいい つけ襟 の編み図。

仕上がり寸法ではなく、目数で書かれてる。ご本に書かれてる糸は#30(30番)。
私が使う糸は#20なので、#30よりちょっと太い。
※レース糸は数字大きくなるごとに細くなります ヤヤコシイ


※100目をこえる鎖編 。目数を数えるのが大変なので、20目ごとに赤糸をつけてます。

くしゅくしゅとフリルをよせる作品なので、そんなに違わんやろぉと編み始めたけど、やはりずいぶん違ってきそう。てことで、計算してみることに。

#20と#30の違いってどれぐらい?
  :
太さの情報があるかなぁと調べても、針の太さと糸の関係情報はあるけど、糸の番号違いの比較情報は見当たらない。まぁ、メーカーによっても、材質によっても糸は違うからなぁ。

ざっくりと比率がわかれば、目数もあたりがつくんだけど。

糸の太さ(直径〇mm)の情報は皆無。#20と#30というのもニッチなのか。
なので自分で、販売されてる#20と#30の1玉の重さと長さの情報をもとに計算することにした。ゲージを比べてもいいんだろうけど・・・それぞれの1mあたりのグラムから計算してみた。

はい。エクセルで B÷Cです。 このあと、セルD2とセルD3の比率(D2÷D3)を計算。

#20は#30の    1.380952381    倍

となるから、ご本に書かれてる「649目」を#20で編むとすると

649÷1.38で469目。 おぉっと、4と6と9ですかい!?  (+_+) ヤヤコシイ。

ひと模様が6目なので、 469÷6=78…1、お、ちょうどいいですや~ん。

1目は たちあがり でいるから。78模様+1目になってばっちり。

糸が太い分、ちょっともったりとした仕上がりになるかもだけど、この糸で4割減くらいの目数で編み始めてみます。




以上の内容はhttps://nantoka-naru.hatenablog.com/entry/2025/08/10/110055より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14