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「私たち」感。

あれこれとずーっと考えてしまうのがしんどくて思考をとめるためにドラマを見てる。

この流れで「ミセン(未生)」を見ました。
転生ものでも恋愛ものでもない会社員ドラマ。
2014年放映らしいのだけれど、こんなにもハラスメントだらけ?なの(だったの)? 大人社会のイジワルが満載。最近の日本(わたしのまわり)では、ここまであからさまなのはあまりお目にかからない。現実では似たようなもうちょっとマイルドなのをわりと目にしますけど(苦笑)。 
ドラマだからわかりやすくしてるんかな、と思いつつ、そのわかりやすさのおかげで非常に面白かったです。

で、まぁ、ハラスメントがあるからのドラマ展開、なんだけれど、その中で「うちの〇〇」とか「おれたち、わたしたち」という仲間意識にポイントがおかれてて、「おれたち」ならではの一体感、高揚感がとても楽しげに描かれてた。

たしかに「わたしたち」感があると楽しさが倍増する。わたしも、できればそんな高揚感を感じながら仕事ができるといいなぁと思うけれど派遣社員ではなかなかありませんね、そぉいうの。

この「わたしたち」感って昭和なんでしょうかねぇ。現代令和では、仲良くはしたいけれどあまり近すぎても困惑しちゃうのである程度の距離感がいつもあって、距離をつめるだけの信用信頼がないってことなんだろうけど、これまでこちらも痛い思いを結構してるのでそこはなかなか詰められるものでもなく。

そんなことを考えてたら「兵庫県では、神戸市が2026年8月までに公立中学校の部活動を終了し地域のクラブ活動に移行する計画を発表」なんてニュースが飛び込んできた。

中学のブラスバンド部でフルートを手にすることができた私にしてみたら「えーーーーっ!」て感じです。とっさに「それはかわいそう」と思った。いいのか悪いのか「よしあし」では計り知れないモノが、なんか失われるような感覚。

日本のいろんな青春ストーリーの「部活」の存在。
これからは部活の話題は過去になっていくのね、きっと。寂しくないか?

それこそ「私たち」感がますます失われていくんじゃないのかなぁ、それでいいのかなぁ、なんかとても複雑。




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