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ドウタ: 少年期の心 著:山中康裕

えっちらおっちらと、村上春樹1Q84、全巻読了。面白かった。

お話のなかで、マザとドウタ という設定がある。

で、ネットで心理学の講座を聞いていたら「・・・ドウタの症例が・・」とちょうど聞こえてきたの。

え?なんだ?ドウタ?なぁに、それ? と興味をかきたてられまして、引用文献になってた「少年期の心 著:山中康裕」を読んでみました。

面白~!(興味深いの意)
7人の子供たち(記述は全部仮名)の実際の症例と、箱庭や描画法の記録とその解釈とか。そのなかに道太(ドウタ)という子の話があります。初版が1978年だから、今(2024年)から46年前の日本のことなのよね。この本に書かれてる、そのころ7-15歳だった子供たちって、今だったら50-60代。どんな風に育ったのかなぁ。
ちょっとトリイ・ヘイデンが頭に浮かびました。
トリイヘイデンもまた読んでみようかな。




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