梅雨に入ったようで、雨が降ったりやんだり。
気温もあがってきて、でもまだエアコンつけるほどでもなくて、窓をあけて風が入るようにして、寝床にはいりました。
寝転んで本を読んでたんですけどね、窓の外、ベランダでなにやらガサガサ音がする。こう、不規則に、ガサ、ガサガサ、ガサガサ・・・・耳を澄ますと音がしなくなって・・・でもちょっとすると、また ガサガサ、とひそやかに音がする。。。。
え、何の音だ? 誰かいる? ど、どぉしよぅ、窓開けてるぞ、覗くのも怖いぞ・・悲鳴をあげるべきか? いや、警察に電話か?・・・と布団の中で息をつめたのですが、
ハタと思い出しました。
昼間、雨の中、自転車に乗るときに荷物が濡れないように、黒ビニール袋をかぶせていて、その袋を、夜の間に乾かそうとベランダに干したんだった、そぉいえば。
ちょうど、きもちいい夜風が吹いてて、自分で干したそのビニール袋が、風に揺れて、ガサガサと音がしてただけでございました、ヨカッタ。
正体見たり枯れ尾花ってこのことですな。(;^ω^)