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おいなりさん

おいなりさんも巻きずしも、ほとんど自分で作ったことがなかったのです。
子供のころ母の手伝いをした記憶はほんのりある。
今年はグリーンカーテンのキュウリを美味しく食べるのに、カッパ巻きにしたけれど、やはり巻くのは面倒なのでカッパちらしが定番となりました。で、ここにきて、なぜか美味しいおいなりさんを自作したくなって何回かトライしています。

まずは母の書棚からもってきた昭和60(1985)年刊行のご飯ものの料理本レシピで作ってみたら…味が濃い、お醤油からい。このままではダメだとWebでレシピをいくつか見てみたら、お醤油はこの料理本の半分ぐらいがトレンドだわね。砂糖は同じぐらいかもうちょっと多め。なるほど。

それに、Webでは油抜きする前にあげさんを菜箸でころころローラーかけておくと袋にしやすいってコツも拾えまして。すごっ。これしておくと指で割る必要がない。子供のころ母のお手伝いをしたときこんなに袋にするのが大変だったかなぁと思ってたのはコレだったのですね。

アニメの「3月のライオン」の川本家のおねぇさんが構想するおいなりさんが、いつも頭の中に流れるのです。

すし飯に紅しょうがを入れるのが好み。あと定番のごまでしょ。
ふと思いついて黄色いたくあんを刻んでいれたら彩が(私的には)クリスマスになってきれいでした。ただ、味がまだ安定しないんですよね。。食べ飽きることはなさそうなので、しばらく(日を置いて)試作が続きそうです。




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