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お菓子づくりのバイブル

10歳ぐらいのころからお菓子づくりにはまっています。
動機は「食べたい」。 はい、くいしんぼうです(笑)。
子供のとき、目にするマンガ(キャンディ・キャンディとかりぼんとかなかよしとか)にはおいしそうなお菓子が登場。でも身近にそんなのを売ってるお店もなく、そうだ、ないなら作ればいいやん、と母が持っていた料理本のなかにお菓子作りの本を見つけて参戦した感じです。
その本が「お菓子とパンの百科事典 経済おやつ100種/別冊・主婦と生活」。
今でもバイブルです。ネットで調べたら古本屋さんに掲載がありました。
うれしいなぁ。


そう、これこれ。もう、昭和感満載。
ありとあらゆる基本が掲載されていて、かたっぱしから作りましたよ。
レモンパイとかアップルパイにマドレーヌにクッキーにシフォンケーキ。
砂糖と水あめを鍋にかけたらべっこう飴ができるのとか、アメリカンドッグの作り方とか。バニラエッセンスとセットでストロベリーとかバナナとか5-6種のエッセンスがあって、かき氷に砂糖水+エッセンスかけるだけでいちご氷とかになるなぁと楽しんだり。
当時は電動泡だて器なんてないから、卵白をあの針金みたいな泡だて器で腕をつりそうになりながらシャカシャカ泡立ててメレンゲつくってました。もういいかなぁと思いながら、もうちょっと泡立てるとツノの立ち方がやっぱり違ったりね。

盛り付けや飾りつけは当時からうまくなくて、おいしく食べられると満足なのは、今も変わらずです。

 




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