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パリパリ大根のつくだに

ばらかもん」というまんがに「このもん」という、食べたら止まらない香の物がでてきます。謎な黒い香の物で、でもすごくおいしそう。

先日、母がご近所にもらってん、とタッパに大量の大根の佃煮が入っていて、食べきれないというので持たされました。
いつものことなので、そんなに大量にいらんよ~、と持ち帰ったのだけれど、食べると絶妙においしい。先述の「このもん」を彷彿とさせます。
母がレシピももらった、と言っていたので、そのレシピを教えてもらいました。

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 大根 2kg
 土しょうが 2-3かけ
 梅干し 2-3個(なくてもOK)
 砂糖(さんおん糖)400g
 醤油 2カップ
 米酢(酢でもOK) 1カップ
 塩 少々

1.大根は皮をむいて、イチョウ切り、そして薄く塩をして一晩おく。(出てきた水は捨てる)

2.別に醤油と、砂糖、梅ぼし、酢、土しょうがの千切りを煮立てて、煮立った中に1.の大根をいれて、2分炊く(たきすぎるとNG,2分厳守!)。そして大根だけザルにとる。

3.残った煮汁を半分の量になるまで煮詰めて、火を止め、その煮汁の中に大根を戻す

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昨日の甘酒に続いて、なかなかの砂糖の量にびびりますが、ぱりぱりとした歯ごたえと、何とも言えない甘じょっぱさで、お箸がとまりません。色がまっ黒なので「どうなん、これ?」となりますが、一口たべたらとまりませんのん。

わたくし、一晩っていう、日をまたぐのがどうも待てなくて、朝、塩もみして夕方に煮つけました。おいしくできた、と思います。

おいしそうな大根が出回る季節。2kgはちょっと多いので、太い大根1/2で700gぐらいで、半分の調味料で作りました。

 

母の抗ガン治療は継続中。点滴は3月まで。副作用で脱毛、味覚障害もでているけれど、入院することなく、日常の暮らしをおくっています。
ご近所は仲良しのおばちゃんが何人もいて、畑をしているおばちゃんから、たくさんの野菜が届きます。農家の親戚からも、あれこれと季節の野菜が届きます。
この週末も、家事支援にもどったら、たくさんの野菜があって。
わたしのリュックに、葉のついた大根やら人参やら長ネギやらを「持って帰りぃ~」と入れようとするので、まるで、戦後の闇市から帰るおばちゃんのようになるやん、と阻止。持たせたい気持ちはわかるし、食べ助けをしてあげたい気持ちはあるし、産地直送の野菜は魅力的だけれど‥と、ささやかな攻防をくりひろげています。
そんな攻防のなか、大根はありがたくいただいて、パリパリ佃煮へと昇華いたしました。

 




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