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おでかけ 関帝廟(龍に会う)

初めて関帝廟へいってきました。
神戸花隈(はなくま)からてくてくと坂道を上がっていきます。
関西生まれ、関西育ちですけど、関帝廟へは初めて。
普段お参りしているお寺さんとか、神社とかと、お参りの仕方がやはり違います。
入ってすぐに売店があって、そこでいろいろと教えてもらいました。
長ーいお線香の束と、ろうそく、金紙を買って、まずはろうそくに点火、その火でお線香に火をつけて、8か所に順番に 3拝して3本のお線香をお供え、そして 紙金を燃やす専用の炉で紙金を燃やします。紙金は3種いただいて、それぞれ 燃えている間 関帝、近いご先祖、遠いご先祖とお話ができる、と教えてもらいました。
お賽銭をあげる場所より中(本堂)へも入れて、お座布が置いてあって、おみくじもひけるようになっています。まずはお座布に座ってお参りして、くじを引いて、合杯という木のお札(?)みたいのを床に落として裏表で占って、そのくじでOKとでたら、くじ番のお札をいただきます。わたくし、今日は中吉もらいました。
本堂の天井がすごい立体の龍になっていて、気づいて見上げた時、ぞわぞわと身体の芯をぱーっと抜けていくような感じがして すごかったです。
最寄り駅からはちょっと坂道あがっていきますのでね、たどりつくまでに小汗かきますけど、とても気持ちいいところでした。




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