きのう何食べた? 2
会社の後輩の女の子にもらった1巻(これはその後友達の腐女子にあげた)が面白かったので、2巻を購入。
材料選定の時点で料理の予想をして、調理工夫に頷いたりするのが楽しい漫画。
あぁ、こんな主夫になりない。
タマネギ入りの味噌汁のみたいな。
ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
>>プロトタイプや新しい試みがうまくいかないとき、選択肢は二つある。一つは、結果に対して不平をぶつぶつ漏らすこと。もう一つは、何をどう修正しなければいけないのか、その結果から新たな知識を獲得することだ。
ゴールドラットさんの新刊。読み終えたので再レビュー
重要な点はいくつもあるが、それらの重要な点にたどり着く科学者のattitudeこそが身につけるべき物だと感じた。
先月のマーケットの経験、あれを最悪の経験とするか、素晴らしい経験とするか。
それはどのattitudeをとるかに因るのだろう。
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
勝間シリーズ(笑)。
神田さんのTop10冊は、
・ナニワ金融道
・これからの10年団塊ジュニア1400万人がコア市場になる。
・小倉昌夫 経営学
・ユダヤ人大富豪の教え
・人の心を動かす文書術
・それでもなお、人を愛しなさい
・探すのをやめたとき愛は見つかる
・企画書提案書大辞典
・凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
・第8の習慣
勝間さんのTop10冊は
・自助論
・原因と結果の法則
・7つの習慣
・急に売れ始めるにはワケがある
・ビジョナリーカンパニー2
・さあ、才能に目覚めよう
・人間この信じやすきもの
・ブルーオーシャン戦略
・イノベーションのジレンマ
・誘惑される意志
神田さんのリストで気になるのは、2000年以降出版の本=最近の本が多いこと。
古典重視をするわけではないけど、本当に本読んでるのかな?て感じを受ける。
私がナニワ嫌いというバイアスもあると思うけど。
勝間さんのTop10冊中5冊は読んである。
ブルーオーシャンは微妙だったけど、急に〜、イノベーションの〜良いフレームワークを提供してくれる本。
さあ、才能〜は先日会社からもらって積んである。
気になるところで、勝間さん推薦の40冊は、ツールとして使う本が多い。
悪くはないんだけど、本のタイトルにあるように、10年間同じツール使うのはありえないでしょ。
思考するための数学/統計学を学ぶための本がどこにもないのも気になる。統計学の歴史的な本はあるけど
「まぐれ」の内容ほんとにわかってるのかなー?説明がすごいトンチンカンなんだけど。
うん、ファン?の人にはアレだけど、勝間さんの出版する本は、内容よりもその出版戦略を考える方が為になると思う。
書いてある内容の7,8割は、PC/web/知識に漬かっている人ならやってることだし。
肩書きがファンドマネージャーから経済評論家になってるのも気になる。
ファンドひょっとして償還停止とかになってる?
あ、読書の指針として、このTop10冊を無条件で買って読むロードローラ読書はお勧めです。
ビジネス書のBEST100冊系は、3,4年ごとに発売されるけど、Top10はけっこうアタリが多いので。
学生時代はMBA100冊とかのTOP20まで全部リアル店舗で買って、がんばって家に持って帰ったなー。
・本処分
押し入れ(小)/靴箱/廊下の本収納スペースがあふれ出したので、いらない本をBookoffに売ってきた。
80冊くらいで、8500円。
ラノベが30冊近くあったのは、最近の平易活字中毒が悪化して質が悪くても大量に本を買っていたためorz
最近のハードカバーは分野を絞ってるおかげか、面白い本Hit率があがっている。