天才シェフ 危機一髪 世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当のお話 (単行本(ソフトカバー))
キッチンに立つ人なら、大爆笑できる一冊。
厨房で必要なのは、調理技術だけでなく、
・即座にスケジューリングをする能力(10〜20分の作業が連続かつ大量に発生する)
・変人につきあう能力
・ケータリングする際などに、材料や料理をうまく持ち運ぶ技術
などが必要とのこと。
タバスコソースの話はめちゃくちゃかわいい/おもしろい。
そして、厨房で連続126時間働いたシェフは最高だと思う。コンサル業界でも126時間はあまり聞かない。
ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! (単行本)
まだ半分くらいしか読んでないけど。
今のところ、今回のポイントは、
・問題の本質を考え、Win-Winの解決策を考える。
・解決策の及ぼす影響を考える(個人的には、これが線形の影響か非線形の影響かまで調べる必要があると思う)
・解決策をうまく受け入れられるように伝える。
ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ (単行本)
マクロ分析は相変わらずさえているが、それよりも興味深いのが「再帰性」という考え方。
意志決定の際の不確実性が、他者の意志決定に影響し、不確実性を拡大していく。
その結果、訂正されるべき誤謬の規模は加速度的にふくらんでいく、と。
うーん、なんかずれてる気がする。再読しよう。