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数学探偵

via:スゴ本
子どもが「数学なんて役に立たない」なんて言いだしたら渡す「数学で犯罪を解決する」
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2008/06/post_0b75.html

数学で犯罪を解決する (単行本)
キース・デブリン (著), ゲーリー・ローデン (著), 山形 浩生 (翻訳), 守岡 桜 (翻訳)


数学ですべてを解決して見せます!
・・・というわけではないけど、数学オタクが数学はこんな風に使えるんだぜ!て感じで犯罪を解決していくドラマで使われた数学の解説本。

日本でもこんなドラマやってくれたらTV見るんだけどね。
「24歳の若き天才数学博士が次々に犯罪を解決!」みたいな。
神様のパズルが似てる系か? 
そうなると・・・
「ヤンヘラ天才数学少女が数学で犯罪をあばき、猟期的に解決!」だとなお良し<対象マーケットが限られすぎです
あぁ、話が横道にそれすぎた。

本の内容は、まだ途中までしか呼んでないがデータマイニング、犯行現場の分散から犯人の住居の割り出し、確率論を使った偶然か悪意かの区別など、非常に面白い。
バイアスもきちんと考慮していて、きちんとバイアスを補正していくエピソードもある。
こーゆー、動く(机上だけにとどまらない)頭のいい人の話とか大好き。


>>トモさん
息抜きにおすすめです。
「この視点いいなー 面白いなー」て感じで読めると思います。




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