築22年目へ
我が家は2025年夏で22歳になる年です。
前回の記事でもチラッとお話ししましたが、ラインナップ③続きです。
この記事 ↑ の後、エアコン、トースター、防蟻施工、洗面所水栓、外壁塗装…
外壁塗装は来月からの予定ですが、少しずつお話しします!
エアコンの場合


今からもう2年も前の話になりますが、ちょうど年明けの今頃の時期のことです。
家族4人のうち長男を除く3人が年末(3年前)にコロナに感染し、リビング以外の部屋にそれぞれ隔離、無事治癒し社会復帰するのを待ち構えていたかのように、この上の画像リビングエアコンが、つけたはずなのになんか寒いと思ったら、知らないうちに送風口が閉じて止まっていて…つけては止まる、を繰り返すようになったんです。
これは家を建ててから2代目なので、購入して3年も経っていませんでした!
購入店に連絡して無料で直してもらいましたが、このとき学んだことを何かの参考になればと、残しておきます。
なぜこうなった?
★右画像、緑で囲んだところが腐食部位
張り巡らされたパイプの中を「冷媒」というものが循環していて、簡単に言うと、冷房は部屋の熱を外へ、暖房は外の熱を部屋へ、という運転がなされています。
修理業者の話では「(緑で囲んだ腐食部分に)外側から何らかの負担がかかった」
と、具体的に何とは断言されませんでしたが、もうこれ水分や汚れでしょ!
このパイプは合金で熱伝導率の高いアルミの割合が高いようです。
冬に窓が結露したり、冷蔵庫から取り出したものの表面に水滴がついたりするのと同じ飽和水蒸気量の関係で、このパイプも温度差により水滴がつくと錆びるんですね。
省エネor長もち?
「昔はもっと物が長もちしていたのに、最近は比較的安価に買えてダメになったら買い替えという傾向に感じるのは気のせいですか?」と呟いたところ…
修理業者「気のせいじゃないです!
世の中の人が省エネタイプを求める傾向にあるからです。
省エネを優先するあまりパイプが脆くなって、バランスが悩ましい」と。
修理する立場としては長く大切に使ってほしいけど…と葛藤のご様子でした。
「こういうのって取説に書いてないですよね?」と聞いたら…
修理業者「触るのが難しい部分だから、かえって事態が悪化しないように…」と。
…たしかに、分解できるわけもなく、送風口まわりのホコリだけ取っていました。
お掃除機能の付いたものもあり、私の両親も勘違いをしていましたが、放っておけばお手入れしなくていいものではなく、かえってそういう機能付きの方がメンテナンス依頼が多いような感じでしたね。
エアコンに関してはエアをコントロールできればよしです!
トースター、炊飯器、湯沸かしポットの場合
今や家電も通販で買える世の中、我が家もこれらの家電を通販で購入しています。
サイズも通販でもかなり詳細を確認した上で購入できますね。
トースターは前代と同じ置き場に収まる同等のものを選びましたが、家電は度々買い替えるものではないので、前代にこだわらず、置き場、必要な機能など、事細かく見直せばよかったと思っています。
炊飯器も湯沸かしポットも蒸気が発生するものですが、蒸気レスタイプのものもありますよね!
我が家はそのタイプではありませんが、こういう家電はだいたいパッキンが消耗しやすいですね…蒸気がどうやって抜けるとかどこかに溜まるとか、知った上で選ばねばお手入れが面倒なことになると学びました。
もちろん価格も重要ポイントですが、本当にほしいものを選ぶには多少の価格は気にしちゃダメですね。
次回は洗面所水栓と防蟻施工の巻きです。