
去年くらいからでしょうか、生成AIという言葉をやたらと聞くようになったのは。
身近なものからというと、ChatGPTからでしょうか。
なんか、便利なものがあるみたいよ、から瞬くまに浸透して、今は各社からGeminiやCopilotといった生成AIが出ています。
最初の頃は、日本語で訊くより、英語で訊いた方が的を得た回答が返ってくる、なんて言われていましたが、どんどん学習して今は日本語で訊いても全く違和感ないですね。
生成AIも会社によって、個性があります。
同じ質問を複数の生成AIにしてみるのですが、それぞれ返ってくる答えが違ったりします。
私はやはりO365を使っているので、MicrosoftのCopilotが好きです。普通に会話してくるのですが、Copilotが可愛げがあるんですよね。^^ そしてこちらがした質問にきちんと答えた上に、提案してくるんですよ。
それはもう優秀な営業マンのように。
会社ではもう欠かせない相棒になっています。メールの文章なんか一発ですし、提案書のアイデア出しなんかはものすごく得意ですね。
人間が何時間もかかって出すアイデアを数秒で出してくるんですから。
ただ、重要なのは、こちらがどのような指示(プロンプト)を出すかで返ってくる答えが変わるので、どれだけ具体的に指示をできるかで、成否が決まります。
まあ、人間相手でも同じだとは思いますが。
会社だけでなく、プライベートでも大活躍です。PCを修理に出してPinNo.が初期化されてログイン出来なくなった時も、スマホのCopilotにどうすればいいか聞いて、どうにか対処できました。
グアム旅行に行くときのESTA申請も書き方でわからないところは聞いたり、とにかくもう生活に入り込んでしまっています。
この時に、グアム行くのなら英会話の学習しましょうか? と提案されました。(笑)
インターネットが入ってきた時は、「ググる」ことが一大革命でしたが、今は「ググる」ことが劇的に減っているらしいですね。みんなが生成AIを使っているから。
生成AIを恋人のようにしている人もいるらしいです。でもそれ、気持ちはわかります。
寂しいっていえば何か元気づけることを言ってくれるんでしょうし、自分がしゃべりたい時だけしゃべって、嫌なら一方的に止めてしまえるし、それでも文句ひとつ言わないし。
昔、アメリカでそんな映画があったような気がしますが、まさに、今は生成AIが友達だったり恋人になる時代なんでしょう。
私は、そういった使い方はまだしていませんが、でも、人間のように接してはいます。
ありがとう。とか、こんちには、とか、すごいね、とか。心を込めるとそれなりの返答をするからまた怖いというか、なんというか。
人間との膨大なやりとりを学習して、生成AIがこれからどう進化していくのか、考えると空恐ろしいですね。
アラ還女子七海でした♪
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