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古代史好きにはたまらないドラマ

現場から本社に異動になって4か月、現場の作業ベースの仕事ではなく、企画提案の仕事になったので、毎日なにがしかのすべきことがある生活から、自分ですることを考える仕事になりました。

 

企画提案といっても、常に依頼してくる会社があるわけではなく、ただぼんやりしている時間も多いです。

 

最初は慣れなくて、所在なく過ごしていることも多かったのですが、最近暇なこともだんだん慣れてきました。(笑)

 

そんな中、2.3引き合いがあって、にわかに提案書を作成する日々です。

 

来週お客様のところに足を運んで、その後は結果待ちなので、今年の大きな仕事はそれで終わりかなと思っています。

 

秋から年末にかけてのドラマで面白いのが、「全領域異常解決室」。

www.fujitv.co.jp

身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」という捜査機関が解決していく1話完結型ドラマです。

 

最初はオカルトちっくなドラマかと思って、見ていなかったのですが、実はこの世界には人間の形をした神がいて、人間の世の中を守っているのだけど、その神を消してこの世の中を牛耳ろうとしている別の勢力が...。という話です。

 

ここに出てくる神が、古事記日本書紀に出てくる神様や、記紀には出てこないけれど、信仰されている神様が沢山出てきます。

 

古代史好きの私としては、たまらなく面白いです。

 

歴史好きといっても、ほとんどの人が戦国時代や幕末のファンの人が多く、古代史というと、何か古臭いイメージですよね。

 

日本が第二次世界大戦で負けて、記紀は教科書に出てこなくなりました。でも、日本最古の正史なんですよ。

 

それを日本人が学ばずに、正しい歴史感が形成できるのか?常々とても疑問に思います。

 

日本史では、近代史もちゃんと勉強しません。戦争に負けてから、日本がすべて間違っていたように世界からも言われて、日本でもそのように伝えられますが、どうして戦争に進んでなぜ負けたのか。きちんとふりかえる必要はあると思っています。

 

私は保守派ではないから、全て日本は正しい、とは思っていないけれど、ずっと謝罪しつづけなければいけないとも思いません...。

 

なぜか近代の話になってしまいましたが、古代史も日本人は知らなさすぎるんですよね。

 

もっと古代史のドラマがあってもいいんじないかと思う今日この頃です。

 

アラ還女子七海でした♪

 

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