
大阪からです。大阪のせみは東京のせみより元気でうるさいと思うのは、私だけでしょうか。それとも家の場所のせいでしょうか。
父が倒れてから、はや1年が経ちました。父は一度も家に帰ることはできず、病院を何回か転院し、寝たきり状態となってしまいました。
コロナのせいで、この1年で直接会えたのは、転院する際の1回のみ。あとはすべてリモート面会です。
そろそろコロナも落ち着いてきたかなと思っていたら、この第7波。直接会うのはまだまだ難しそうです。
父は栄養を鼻から流し込まれているので、体はそれなりに健康ですが、歩くこともできず、どんどんやせ細っています。認知症も進んでしまい、普通の会話はできません。これで生きているというのか、子供としてもっとできることがあるのに、できていないのではないか。
あまり真剣に考えてしまうと、こちらのメンタルがやられてしまうので、ほどほどに考えることにしています。
父も心配ですが、母の方も心配です。この1年、多少でこぼこはありつつ、やはり少しずつ弱っているように思います。
1か月ごとに帰っていると、先月とは変わっていることが結構あります。例えば、先月は駅まで一人で迎えにこれたのに、今は家から出ることも出来なくなってしまったとか、料理が好きだったのに、今は立っていることが辛くて、あまり料理しなくなったとか。
今月は、初日から元気がありません。朝起きるものの、しばらくするとベッドに横になり、昼になって起きてきて、少しするとやっぱり疲れたといって横になる。
あんなに食欲があった人なのに、今はあまり食べたくないといって、少ししか食べていません。
高齢者はこうやって、食欲がなくなり、どんどん起きている時間が減って寝たきりになってしまうんだろうかと、また暗澹たる気持ちになってきました。
暑さのせいだと思いたいのですが、本人いわくやっぱり足が思うように動かなくなって、辛いとのこと。
足腰ってやっぱり大事ですね。若い頃鍛えておけば、長持ちするのでしょうか。それとも、あまり酷使しない方がいいのか。
昨日は良くなかったけれど、今日は少し元気なようです。
アラ還女子七海でした♪
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