
最近、休日は学校と宿題で精いっぱいで、なかなか走ることができませんでした。でも、昨日でとりあえず実習教室10回が終了し、宿題がなかったので、今日は天気もいいし、少し走りました。気温10℃、湿度30%。これくらいが快適に走れるみたいですね。とても気持ちよく走れました。夏などは、熱中症になるかと思うくらい、くらくらしながら走るので、冬は快適ですね。
昼過ぎにテレビをつけたら、大阪国際女子マラソンの中継がありました。
昔から、駅伝とか、マラソン中継とかは見るのが好きなんです。自分が走るのが好きというのもありますが、一度見てしまうと、最後まで見てしまいます。
特に女子マラソンは好きで、昔はよく見てましたが、最近はちょっと離れてました。最近の選手はよくわかりませんでしたが、今回は、コロナの影響で周回コースになって、男子選手がペースメーカーをするということで話題になっていたのは知っていました。
私が見た時には、すでに一山選手が独走状態でしたが、ペースメーカーの男子の川内選手、岩田選手が常に一山選手に声をかけながら走ってくれていたのが印象的でした。
最終的に、大会記録を更新して、2時間21分11秒で優勝しました。昔は女子が2時間30分を切ることは本当にすごいことでしたが、今は上位選手は軽々と超えていきますね。
大体1㎞3分15-30秒くらいで走っていたようです。自分の時間からすると、脅威的、人間技じゃないですよ。自分の半分くらいで42㎞走りきるんですから。どうすればそんなに早く走れるんでしょうね。男子だと3分くらいですよね。テレビで見てると、脇を走ってる自転車より早いし(^^;)人間技じゃありません。
しかし、今回驚いたのは、解説に増田明美さん、有森裕子さん、高橋尚子さん、野口みずきさんが勢ぞろいしていたことでした。日本女子マラソン界のレジェンドが勢ぞろいですよね。松野明美さんがいないのはちょっと寂しいですが。
皆さん一流を極めた方ばかりだけあって、解説もわかりやすく、特に増田明美さんは話を振りながら、みんなに気を配っていたのが印象的でした。
話しっぷりで性格がいいんだな、というのがよくわかりますね。
野口さん、高橋さん、有森さんの解説も的確でわかりやすかったです。
最近は、全国的に知られたスター選手がいないようですが、今回の一山選手は、大会新で優勝したにもかかわらず、日本新が出せなくて悔しいと泣いていました。周回コース、アップダウンの少なさ、男子選手のペースメーカーと、好記録が出る可能性が高かっただけに、悔しかったんでしょうね。
その負けん気を次に生かしてほしいです。
そんなレースを見た後で走ったので、気持ちよく走れました。(^^;)
アラ還女子七海でした♪
あなたのポチが私の活力! ![]()
にほんブログ村