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静岡旅行記(2026/2/22)

適当な記録です。

駿府城

下記イベントに参加のため、午前中は駿府城をふらふら。

駿府城を遊覧!おでん舟 | PyCon mini Shizuoka 2026 アフターツアー https://pycon-shizu.connpass.com/event/380927/

桜や花からは季節の訪れを感じます。

しずーかおでんもやってましたね、おいしかったです。高野豆腐のおでんなんて初めて見たな。

公園を一周してちょうど集合時間くらいだったので、舟へ。

堀の中から見る街中や建物の感覚はちょっと不思議な感じ。

あっという間に終わりましたね。ちなみに石垣にマークがあるらしく、それを探すのも楽しかったし、ものすごく低い橋の下を通るのはドキドキしました。

時期的には春は桜の時期、お堀に桜の花びらが待っていて綺麗だそうです。この時期は激混みだとか。

また秋は紅葉が綺麗だそうで、同公園内の紅葉園も混み合うそうです。街中にも多くの自然があるスポットですね。

そのあとは施設回ったりしてました。坤櫓は10年くらい前に再建されたばかりらしく、綺麗でしたね。

午前中は人がまばらでしたが、お昼過ぎには人が増え、活気に溢れた賑やかな場所になっていました。市民に愛されてますね。

静岡県立美術館

午後からは静岡県立美術館へ。 静鉄、初めて乗りましたが交通系のICがそのまま使えて助かりました。

静岡県立美術館の駅からは結構急な坂を上がっていくことになります。1kmくらいはあったんじゃないかな? お昼を食べ損ねたので堪えましたね。

やっとの思いで県立美術館に着いて、まずはレストランでご飯食べました。ちょっと割高でしたが、見晴らしがよく気持ちよかったですね。

tabelog.com

なんとなく把握していたのですが、下記イベントが開催されている都合で、儒烏風亭らでんさんのサインが何箇所かにありましたね。

www.youtube.com

ホロライブ儒烏風亭らでん、静岡県立美術館の4つの展示で音声ガイドを担当(KAI-YOU)

www.chiba-tv.com

特別展示は中村宏さんのものでしたね。 戦争の悲惨さや、フラッシュバックのような長く続く苦しみ、戦後復旧後の美術の変化に対する自分なりの考え方を示す、など圧巻でしたね。

特に描いたものに対して、見る人が見る人なりに考えて解釈する、というメッセージングが後半は増えていくのですが、作品を見ているのか作品に見られているのかよくわからなくなりましたね。 そんな世界を体験できて楽しかったと思います。

一般展示の方は、石田徹也さんが印象に残りましたね。社会に出ていく人、社会に飲まれた人の重苦しさが描かれていました。 昨今、なんでもタイパ、みたいな話もありますが、ガソリンを給油されるが如く牛丼を流し込まれるスーツ姿の男たちを見ると、果たしてそれで良いのか? と今の時代ではさらに考えさせられる一作になっていると思いました。

あとは静岡県立美術館はロダン館が有名です。 なのでブロンズ像がすごい数あるのですが、型があるので全て本物であるという解説があり、そこら少し笑いましたね。絵画とは事情が違うんですね。

一番心に残るのはやはり、地獄の門でしょう。 想像の5倍くらい大きかったです。下から見るとかなり見上げなければならないくらい。 こんなサイズのもの、型があるとはいえどうやって作ったんだ???と思ってしまいます。 教科書とかでは見たことがある作品でも実際のサイズを見て衝撃を受けるというのは何度か体験があるので、実際に見るのは大事ですね。

ちなみに地獄の門も実は複数回作られてるらしく(最初からいくつか作る想定だったため)、ここにあるのは6番目だか7番目に作られたものと解説されてた気がします。

晩御飯

さわやかは全然間に合わず、セノバは受付時間不明(多分、受付終了してると思った)だったので、諦めました。

海鮮にしようと思いつつ、探してる店がやってなかったので適当に目についた店で食べました。

tabelog.com

唐揚げとお米がおいしかったですね。 お通しのネギレバ(だと思う)もおいしかった。 しっかり食べつつ飲みたい人にはアリな店でしたね。

まとめ

じっくり見たかった… さわやか食べたかった… などあり、帰る時間ギリギリにしとけばよかったなと少し後悔です(ぷらっとこだま予約したので時間ずらせず)。

ロダン館はキャンペーンとかもう少し薄いときにゆっくり回りたいなーという感じです。 展示が入れ替わったタイミングとかで静岡行けたら行こうかな…。

あと近くにハイキングコースがあり、そこをいくと実は日本平に出るらしいです。 日本平もまだ行ったことがなく、一度は行ってみたいので計画立てたいなあ。

他には静岡市立美術館もあるので、そちらもそのうち行きたい。まだまだ訪れたいスポットが沢山あるので飽きないですね、静岡。

イベントなどと被せて遊びに行こうと思います。




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