以下の内容はhttps://namonakimichi.hatenablog.com/entry/2026/02/07/082106より取得しました。


最近の読んだものの管理フロー

そこそこ形になってきたので記事にしておきます。

ホームページのブログ機能を使う

自分のホームページは GitHub Pages で運用しています。 独自ドメインの差し替えだけやっています。

リポジトリ: https://github.com/yumechi/yumechi.github.io

ホームページのブログ: https://www.yumechi.work/blog

ブログの構築には Docusaurus を使っています。 Docusaurus にはブログ機能がもともと備わっています。 https://docusaurus.io/docs/blog

これを利用して日々読んだ記事・スライドを管理することにしました。 書籍の感想は別でメモしています。

ブログのアーカイブを作成する

アーカイブの設置目的は投稿数が多くなってくると見直ししづらいことや、ぱっと見でどれくらい書いているかを明らかにしたいから、という点がありました。

AI にめちゃくちゃ聞いてましたが、下記のように対応しました。 feat: ブログアーカイブページの年・月別グループ化 by yumechi · Pull Request #120 · yumechi/yumechi.github.io

blogArchiveComponent というものがあり、これをベースに年・月別グループ化を行っています。 ここはドキュメントをチェックしながらほぼ書いてもらったので、どうするのが良いのかわかりません。 しかし、こういったサイト構築でも典型的な実装パターンや機能であれば AI Agent の力で完遂できます。

ブログ記事の投稿統計管理

登壇とかはてなブログでふりかえるように作りました。

これもほぼ AI Agent の力で作成しました。 feat: ブログ投稿統計グラフ生成ツールを追加 by yumechi · Pull Request #127 · yumechi/yumechi.github.io

裏話として Python 以外の技術で作成したかったのですが、日本語フォントでグラフをしっかり表示して、みたいな本質ではないところで詰まったので、あきらめて Python にしました。

グラフ化には altair を利用しています。 どうやら png 出力するためには vl-convert-python も必要なのでこれも追加しています。 https://altair-viz.github.io/user_guide/saving_charts.html#additional-dependencies

ブログファイル名やパス名が確定しているので、パス名からの集計で実現ができました。

Issue から自動的にブログ記事を作成する

まず Issue テンプレートを利用して記事を書きます。 この時 Issue に対してラベルを付けておきます。 https://github.com/yumechi/yumechi.github.io/blob/main/.github/ISSUE_TEMPLATE/blog-request.yml

それを ClaudeCode の Skill 機能を利用してブログ記事に変換します。 Issue ごとに PR を作成するようにしました。 https://github.com/yumechi/yumechi.github.io/blob/main/.claude/skills/process-blog-issue/SKILL.md

gh コマンドを介して自動化できたので、ClaudeCode をこのような形で組み込めるというのはなかなか面白い発見でした。

Issue の作成をやりやすく

実は GitHub Issue テンプレートですが、2026/02/07 現在はスマホからの書き込みがやや手間という問題があります。

テンプレートで起票する場合はブラウザが開くのですが、ブラウザから記載して、途中でブラウザをタスクキルしてしまうと、記載内容が消えるという問題があります。 結構萎えます

そこで template の記載内容をもとに定期的に LocalStorage に保存するだけの Web アプリを作成しました。自分の家の常時起動 PC のローカルで動いています。 (ただ作りが… という感じなので非公開)。 TailScale で繋いでいるので外からでも利用可能です。

ホスティングをあまり意識できていない上、利用者が完全に自分だけなので Flutter 使ってみたかったので試しに作らせています。 もともと GitHub Issue Template の情報をもとに記載して、URL で連携する仕組みがありました。 GitHub Issue は URL でタイトル、本文内容、ラベルを指定可能なので、それをもとに作成しました。

追記: Flutter で作ってるが、なんか品質が微妙で動かねーとか色々なったのでキャッシュの更新とか色々見直そうと思います

ほか

記事を書いて、たまってきたら Moshi で常時起動 PC に ssh して ClaudeCode の skill を実行しています。

これも便利ですね。

このフローを構築して

外からでも移動しながらメモを書けるようになってきたので、モチベーションの維持には非常に役立っています。

もう少し改善できるポイントはありますが、現状これでメモやコミットがはかどっているので、しばらく運用していきます。




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