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BuriKaigi 2026 2日目に参加した

BuriKaigi に今年も参加した。 ただ、仕事が変わったばかりということもあり金曜日休むのは難しいと考え、土曜日だけの参加。

しかし前日食べた焼肉がめちゃくちゃ重たく、腹痛で午前中は動けないのであった…。

そして懇親会はまさかの申し込み忘れ。今年は準備不足でしたな。

イベントページ

BuriKaigi 2026 https://toyama-eng.connpass.com/event/372229/ #burikaigi

メモ

トーク

本当は割と「わが10年の叡智をぶつけたカオスなクラウドインフラが、なくなるということ。」が聞きたかったけど、到着が間に合わず断念。 資料とか上がっていたら後からおってみようかな。

たかがボタン、されどボタン ~button要素から深ぼるボタンUIの定義について~

https://yamanoku.net/burikaigi-2026/slide/

  • 最終的にはアクシビリティに対しても影響が大きいので div の button は絶対に避けること
    • スクリーンリーダーなどの読み上げに関しても影響がある
  • リンクなのか、ボタンなのか
    • 遷移するからリンクなのか、あるいはボタンの後のアクセスとして遷移するのか
    • この問題はフラットデザインマテリアルデザインなどデザインが多様化していくにあたり、難しさを増している領域
    • 実際の開発現場では、デザイナー・エンジニア間でのUIレベルの話と体験レベルの話が混同されているケースが多いのではないか、とトークを聞きながら思った
  • button の type も正しく設定しよう

オンプレ思考からクラウドネイティブ思考への転換レシピ ~AI活用のスパイスを添えて~

https://speakerdeck.com/shimosaka2357/20260110-onpuresi-kao-karakuraudoneiteibusi-kao-henozhuan-huan-resipi

  • 料理に例えて実現したいアプリケーション要素やアーキテクチャ要素を分解していた
  • セキュリティに関してはどの要素にも含まれるので、炊事場の衛生環境とかそういったレベルのものなのかなと思った
  • アプリケーションの分割では、時間軸による処理の分割という観点が良かった
    • 時間がかかって良い処理なのか、あるいはだめなのか
    • 同期処理しなければいけないのか、非同期処理でいいのか
    • そのための選択肢がクラウドの場合は多いので、適切な選定が必要
  • またアーキテクチャの最終的な選定は、いくつか答えがあるところのうちの1つの妥協点という話も良かった
    • 早く作れる vs 金銭的コストがやすい vs セキュリティが強い vs 保守性が高い vs スケールしやすい, etc
    • どの方法も一長一短あること
  • シニアエンジニアから見たときの選定は、ひらめきではなく思考の往復運動が重要である
    • 本当にやりたいことの見極め(行っていることが正しい、やりたいこととは限らない)
    • その上で、制約と選択肢に対しての試行量を増やす
    • そして制約と選択肢についてはAIの活用が重要

プロンプトエンジニアリングを超えて:自由と統制のあいだでつくる Platform × Context Engineering

https://speakerdeck.com/yuriemori/puronputoenziniaringuwochao-ete-zi-you-totong-zhi-noaidadetukuru-platform-x-context-engineering

ちょっと内容を理解しきれていないです。それっぽい理解はしました。 というか Paved Path, GuarddRail の理解・使い分けが自分の中で曖昧だったということがよくわかりました。

  • AI による開発の進化
    • 2022年ごろから GitHub Copilot が登場
    • 今現在(2026年1月)ではエージェント型のAIがかなり幅を利かせている
      • 2024年ごろによくあった品質の問題は解決されつつある
      • 一方で生成されているコード量が膨大で、2025年ではデプロイ数が減少するということもおきている
  • エージェント型AIに対しての課題
    • プロセスやプラットフォームの制約に現状は引っかかることが多い
    • まだまだここに適合できているチームが少ない
    • AI を中心としたプロセス・プラットフォームづくりにシフトが始まっている
  • Paved Path
    • AIが必要とする最新情報を提供するドキュメント
    • インタラクションやコミュニケーションに必要な知識を授ける
  • GuardRail
    • AIの生成物などを監視して、不正なものや不適切なものを検知する
    • AIの動きを制御してソフトウェア・コードの品質を守り、人間とAIがコラボレーションをストレスなく行うための仕組み
  • GitHub Enterprise ではこのあたりを分割して制御可能なので、高機能

推し活の延長線にDevRel…? ― とにかくエンジニアを知っていった先にあった景色 ―

  • CSとして活躍していたが、エンジニアのことを知ろうとして必死になっていた
  • その結果 DevRel の世界に足を踏み入れた
  • その人を知ろうとする → エンジニアの専門用語・専門知識が多すぎる → GitHub を読むのを趣味にする
  • 解像度があがることで、より良いコミュニケーションができるようになった

30代エンジニアが「現在地」を知るまで〜レジュメを書いたら 少し前に進めた話〜

  • 転職ドラフトを書いてみる
  • 3年後の自分の姿はどうなっていたいか
    • ある程度のタイプに絞れる、自分の興味関心の軸があるため
    • そのタイプを知って見るだけでも価値がある
    • 自分は3年後どころか1年後もイメージできてないけど、やれることを必死にやっていくしかないかな〜(勝手に積み上がっていてくれ!スタンスなので)大丈夫かな〜

サイボウズには100名以上の社員が出演する"夏フェス"があるって本当?

  • 夏にアドベントカレンダーみたいな企画をやっているらしい
  • 最初はOSTなどでふとでた意見だった
  • アドベントカレンダーの時期である12月は記事の投稿数が多く、見てもらいづらいリスクもあった
  • 有志でやってみたら意外と記事が集まり、盛り上がった
  • プッシュ型の直接的なコミュニケーション大事

「農家は Replace() されました」で始める競技プログラミング

割とゲームルールを理解するのに手一杯で、やっていた内容がなんとなくしかわかりませんでした。 しかしこのゲーム買ってあるので、実際に触ってみようかな〜という気持ちは湧いてきました。 1月はこれちょっと頑張ってみようかな。

ブース

各社のブースを回ってみて面白さがあった。 特に面白かったのはサイボウズさんで、トークテーマを事前にポストイットで貼り付けているところだった。 こうするとトークする内容が決めれて非常に良さそうと思う。

さくらインターネットさんの話は技術的な取り組みも含めて興味深かった。 ハンズオンの資料もあるらしい。後で見てみよう。 https://toyama-eng.connpass.com/event/377342/

まとめ

終わってみると濃厚な時間を過ごすことができ、非常に良かったです。 懇親会でぶりを堪能したかったのですが、それは明日どこかでたっぷりと堪能してくるので忘れることにします。

また今回は体調が振るわないこともあり、新しく知り合った人がほぼいない状態でした。 なので体調を整えて次回以降いろいろなイベントで人に会えるといいなと思います。

というわけで、明日は氷見楽しみに行っちゃおうかな、って感じです。




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