イベントページ
共に歩むEMたち 〜LTで打ち明け、全員で解を探す〜【EM Oasis #10】 https://emoasis.connpass.com/event/372027/ #emoasis
前々からイベントの存在は知っていて、たまたまタイミングがあったので参加できました。 うれしい。
メモ
自分はEMというより、リーダー(プロジェクトリーダー・テックリードの間みたいな)なので、視座が高い人が多いな~と思いました。 いくつか覚えていることの話。
- EMの悩み
- 多岐にわたるし、自分の問題・組織の問題・会社の問題と様々なレベルの悩みがある
- 一方で今できているものをもっとよくしていきたいという悩みもある
- 希望とか期待とかに言い換えられそう
- 悩みは尽きないが、どう付き合っていくかが大事
- 会社・組織の期待感にこたえる
- メンバーからの期待の強さも感じる
- 特にプレイングマネージャーの場合、会社からの期待がプレイングで、メンバーからの期待がマネジメントだと大変
- 私は言葉への向き合い方なのかもなあと思った
- 悩みがどうしてもネガティブな印象があるので、別の言葉にしてしまうとか
- 表現一つで変わるものもある
- YESと言ってもらう!
- 最近読んだ 人の心をつかむ15のルール (レス・ギブリン) のルール8でも同じようなことが書かれていたなと思い出した
- 信頼をどう勝ち取るか
- コツコツとコミュニケーションをとることや、専門知識を生かすという方法もある
- なんかいいやつみたいな魅力という点もある
- 権限の委譲
- デリゲーションポーカーなどでだれ(チーム)が何をできるのかを把握するところがスタートかも
- 任せたつもりが戻ってきてしまう問題
- スケジュールの遅延などどう避けることができるのか、などなど…
- 再現性のある仕組みや、可視化することによるリスク発見
- どう任せるか…?
- がいろいろ話されていたっぽい
- コンフォートゾーンの可視化とか、Will Can Must による可視化
- Will Can Should に少し和らげる工夫がされていたw
- そもそも過程を過程を追えるのが圧倒的に強そう
- Miro などのサービスの強み
- これ自分も知識や経験の棚卸にすぐ使いたいなと思った
- 今やっていることが本当に点ばかりになってしまっているので、この状況を改善してえと思った
総じて思ったこととして
- スキルマップやデリゲーションポーカーなど、しっかりと範囲を引いたほうがいいものは可視化したほうが良い
- 文章は正確ではあるが、難しくなってしまう
- あとエンジニアが文章に慣れすぎているという特性もありそうだが…
- 文章は正確ではあるが、難しくなってしまう
- 過程を追って差分を簡単にみられる状態にしておくことは、特に対人の向き合いではよさそう
- 成長面の話で半年前と比べられるのは良いし、プロダクトなど応用ができそう
- 一つの場所で完結することも大事
- 信頼の積み上げが最初は大事
- そのために自分がどんな人か、どんな強みを持っているのか、という自己分析が大事
- 信頼を得る方法は様々あるので、手段をいろいろ検討してみたい
発見がたくさんあってよかったのと、やっぱり外部からいろいろな知識を得ることの大切さを感じました。 いつか組織面についてもよい話ができるよう、行動を続けていきたいですね。