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積読、崩すぞ!技書博読了会に参加した

イベントページ

積読、崩すぞ!技書博読了会 https://yumenosora.connpass.com/event/366468/ #gishohaku12_after

メモ

仕事の都合や迷ったりして、少し遅れての参加。 あとソファーの座り方が下手で、割と音出してしまいすみませんのお気持ち…(この会場難しい)

  • インフラ機器をまとめた技術同人誌があるらしい(さくらインターネットさん)
  • ゆめみ大技林は本当に分厚く、年々厚くなっている。寄稿者が増えてる?(yumemiさん)
  • 魔法陣でコーディングできる Mystical という言語があるらしい(ビジュアルがすごかった)
  • サーバーレスまわりの技術、買ったか怪しい… 帰ったら確認する。基礎的な技術がまとまっている。
  • JPEG の離散コサイン変換?
    • ChatGPT で聴いたら人間の視覚特性に合わせつつ、ある程度のブロックを変換してさらに圧縮するみたいなことを解答された
    • この本に書いてあるらしい? JPEGの裏側 - Neln - BOOTH
  • AI検索エンジン本気になる、実例として試してみたい(リンクまだ探せておらず)
  • 印刷の話(vivlostyle で勝手にフォント追加される問題とか)で懇親会は盛り上がっていた
  • 組織醸成で会社で本を描き続ける文化は尊いし、どう続けていくかの課題感もある、という話で懇親会は盛り上がっていた
  • 寄稿先をひとつ見つけられた
  • とらのあなさんが出している栞のデザインがいいと思う(ちょうど栞を探していたのでちょうどよかった)

総じて参加してよかったと思います! 楽しかったです!!

自分の発表に関しての反省

speakerdeck.com

最近の自分の思考として、下記傾向にあります。

その傾向に、今回紹介した『異夢同船』は割とフィットしていたと思うし、新しい視点が見つかったと感じました。

  • 簡単に方向性を誤解させるような「わかる」を使わないこと
    • 人は『完全には』分かり合えないので、何をどの割合でわかるなのか、を考えさせられる
    • 日常会話ならわかる、で停止して良いかもだけど、仕事ではその微妙な差異が仇となることもあると考えている
    • 容易なわかる、で本当に受け止められているのか? という問い
  • 改めて多様性と変化の激しい時代であることへの向き合い
    • 全員が同じ方向を向いて同じ価値観で作っていく、がそもそも不可能になっている
    • 個人が置かれている背景(プライベートな人生、キャリア、立場)が組織の誰と重なり合うか? を考えてみると面白い
    • (そういう話があったか怪しいけど、重なり合いの限界点が広い方が組織として広いのか…?(老いた組織、若き組織の図がなんとなく想起されているが、パターンが高そう?))
  • マネジメントはなんとかするだが、メンバーからマネージャーにプッシュしていくコミュニケーションもあり、双方向にコミュニケーションして進めていく
  • ナラティブ自体の理解が、組織のナラティブの浸透につながりそうだと感じた

という感じで話したいことがたくさんある!となり応募しました。 LT資料を作る時間がなかったりなど多数の言い訳があり、まとまりのない発表になってしまい申し訳なかったです。

というわけで修正版のスライドをご覧ください…。(異夢同船の中でも伝えることではなく、伝わることが大事だぞと書かれていたけど実践できてないじゃん!なので大反省です)。

最後に

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、みんな書いている。 もっと自分でも書かないとなぁという念です。あとやっぱりニッチなものとかがウケそうですね。

自分はニッチなものをあまり知らないところもあり、実例ベースのもっと泥臭いもの(テックブログに近い形なのかもしれませんが)とかで何とか差異を出していこうと思います。 実践ベースというのも大事なので、そういったところを共有できればと。

宣伝1

上記本に数本寄稿しています。 11/16(日) の技術書典 え11にある予定なので、ぜひお手に取ってみてください。

宣伝2

PyCon mini 東海が 11/8(土) に開催されます。 LTもあります。ぜひ来てください(東京からでも大阪からでも日帰りできますよ…!)。




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