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技術書の話をしよう。 https://sebook.connpass.com/event/371804/ #技術書の話をしよう
感想
紹介されていた本
- 優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること(黒須 義一 酒井 真弓 宮本 佳歩)|翔泳社の本
- 伝わるコードレビュー 開発チームの生産性を高める「上手な伝え方」の教科書(鳥井 雪 久保 優子 諸永 彩夏 島田 浩二)|翔泳社の本
- わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門(関口 匡稔 小板橋 由誉 湊川 あい)|翔泳社の本
- つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門 電子書籍|翔泳社の本
作って壊して学ぶ、のシリーズがいくつか紹介されていた。 確かにうまくいかないところまでやってみるみたいなところで、原理を理解するには壊すまでやってみるというのは良さそう。 また4冊中3冊は知らなかったので、中身調べて読んでみたい。
座談会ではいろいろな本のアイディアが出ていたが、その中で本を読む量やセンスというのがいいなと思った。 いくつか話が上がっていた中で面白そうだったのは下記。
- ビジュアル・シンカーの脳 「絵」で考える人々の世界 | NHK出版
- 「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本(佐々木 真)|翔泳社の本
- Binary Hacks Rebooted - O'Reilly Japan
- チームプレーの天才 | 書籍 | ダイヤモンド社
- 「マンガの原理」大場渉 [生活・実用書] - KADOKAWA
ソフトウェア技術に限らず、表現することやチームで共同することが本やアウトプットの良しあしにつながるのでそういったところに興味を持たれているかたが(やっぱり出版されている方々なので)多いのかなと思った。
また、本だけでなく漫画の話も盛り上がっていたように思う。 ソフトウェア技術が多様化し、構造が複雑化していくところで漫画のような可視化された表現による理解の促進は確かにありそうだし、認知特性の面でも有効だろうなと思った。
最近は Kindle やたまたま買った本などを読んでいるので、今月の新刊のように最新の情報を追えていなかったこともあり、勉強になったイベントだった。 本と絡めた発表よりも、座談会の中にいろいろとヒントが発見できたので参加してよかったように思う。