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Claude Code Meetup Tokyo にオンライン参加した

イベントページ

https://aiau.connpass.com/event/369265/

メモ

知らなかったことが多く、今気になっていることだけのメモにします。

  • Claude Code の output-style モードがある
    • https://docs.claude.com/ja/docs/claude-code/output-styles
    • すべてのタスクを Claude Code にやらせるのではなく、一部を人間のタスクとして切り出すことが可能
    • 実際に自分も一部実装に加わることでコードの状況がわからない状態で開発するということを防ぐことができる
      • 特に新しい技術に触れ、継続的に開発していくときに有効
  • SubAgents
    • Noteの方でも書いているが、自分が気になっている部分
    • Agentから子のAgentを作成して、そのタスクを代替して実行する、一方で子のAgentについてはInput/Outputのレベルでしか情報を共有できないので、コンテキストが共有できるわけではないので注意、という点を今回は学んだ
    • Write用途で使ってしまうと、メインとなっているAgentが書いたものをさらに読み込まなければならないのでトークン数がどんどん増えてしまう
    • トークン数を抑えるのであればRead用途のほうが適していそうという話もあった
    • 現状向いているのはむしろコンテキストを共有したくないパターン(コンテキストの汚染やレビュー、検証など)、並列で行いたいパターン(Web検索やドキュメント検索)などが良さそうという話もあった
  • Jujutsu
  • EmDash
    • 複数のGitブランチに対して、AI Agent を指定して作業させるツールらしい
  • スマホからコードを書かせる・修正させる
    • もはや非同期に issue を解決させる時代であり、PCに常に張り付く開発方法から変わってきている
    • 個人開発や余暇時間でやっておきたいことを依頼しておくことが大事
    • スマホからブラウザベース、アプリベースで指示を出していくスタイルもこれから増えてきそう
  • Claude Agent SDK 気になる
  • テストについては https://zenn.dev/sc30gsw/articles/96a07baca27b5a が参考になるらしい

かなり参考になったことが多い勉強会だったので、自分でも手を動かして理解度を深め、色々なところで役立てたいと思います。




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