イベントページ
DAY1 雑感
- 会場人多かった
- 聞きたいトーク聞けず(Cursorのやつ)
- AIあるあるとスタートアップあるあるの話が割と各所で混じっているように感じた
- AIプロダクト特有の問題と、スタートアップ全般における問題に実は分けられそう、みたいな話が多い
- https://aihub.co.jp/ でやっている人とAIの融合作品みたいなものを作るというのがなかなか面白そう
- いろいろ可能性を感じた
- https://s-mat.co.jp/ でやってるIoTベースの商品のAIによるさらなる発展も可能性がありそう
- 在庫管理という大変な作業を省力化するために良い取り組みをしてそうだなと思った
- グラフィック系のAI全然自分が知らないなと思った
- https://www.cyberagent-game.ai/ の取り組みがすごい
- 公開されている資料だとこれっぽいことのはなし https://speakerdeck.com/cyberagentdevelopers/sge-ai-strategy
- エンタメ・ゲームだからこそ必要な使い方というのがあるのだなとおもった
- TOKIUM 社のブースで駄菓子を引いたが、あたり前田のクラッカーが入っていて懐かしさを感じた
- あまり知らないビジネス領域に取り組んでいる方が多くて刺激が多かった
会場滞在時間も短かったのでこれくらいの感想。 おそらく明日はトーク中心で聞きに行って、早めに帰るつもり。楽しめるといいなぁ。
DAY2 雑感
DAY2 じっくり聞こうと思ったのですが、諸般の事情により時間が取れなかったので1つだけ聞いて帰りました。
- TOKIUM社の取り組みだけ聞いた
- 新卒研修でAIエージェント研修まで取り入れているのは今どきだなと思った(n8nを使った開発)
- 一方で PoC レベルでも設計の壊れ、フレームワークが利用できていなかったなどの問題が起きており、現状のソフトウェアエンジニア開発力というのも試されている状況
- AIエージェントだけではうまく行かず、DDD・TDD、オニオンアーキテクチャ、スクラム開発というところの取り組みで改善が見られたところ、シニアエンジニアの設計力や計画力というのが大きな支えになった(この話からは色々なヒントが得られたと感じた)
- とりあえず始めるハードルは低いものの、サイクルを回して改善する意識や実践での学びも含めて価値提供を続け無いければいけない
- (個人的には新卒・若手のエンジニアの人たちがどのように考えてAIを使った開発に取り組んでいるのか、というのを生々しく感じられたので良かったと思います)
ブースの方はGenSparkを実際に使ってみて、面白さがあったので今後使ってみるのは検討かなぁと思う。スライド作りとか、マルチエージェントでビジネス的なことが結構色々できるのは大きそう。
短時間ですが楽しませていただきました。 知らない技術もたくさんあり、今後調べていこうと思いつつ、自分自身が顧客の問題解決やDXによる行動の革新の方に興味が強く、AI技術自体に対してはあまり前向きでないなということが今回わかった気がします。 あくまでAI自身も問題を解決するための手段でしかないということを念頭に置きつつ、どういったユースケースでうまくいきそうかどうかという観点でこれからも追っていきつつ、少しづつ技術習得していくというのは進めていきたいです。