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プロダクトヒストリーカンファレンス2025に少しだけ参加してきた

一瞬だけ行ったのでメモだけ

サイトURL

ページに年号が入っていないので、変わることがありそう。 https://lp-prohis.youtrust.jp/

ほかの情報から見るとこんな感じ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000040832.html

メモ

土曜日の午後1, 2時間だけの参加。 金曜日は結局オンラインでも聞けず。

今回のイベントの内容自体が割とAIとプロダクト、という軸によって来ていたのですが、個人的にはAIをどう使うか・組み込むかというところは事例を聞いていることが多く、プロダクトに強い軸を持った話とか聞きたいなというモチベーションでした。 (金曜日の中間管理職をなくしたら何が起きたか 〜AI時代の組織変革と3つの失敗〜 とかは割と気になったので聞けなくて残念)

  • ブース
    • 様々な企業の取り組みがみられてよかった
      • 話聞いてる中だと解体工事周りの SaaS をやっている crassone が面白かった印象、解体するという領域に対してアプローチしているのが興味深い
      • 他も聞いているとエンタープライズ向けにやっているSaaSとか、いくつかあった印象
      • あと Lapras のブースでは実際にサービスを利用しているユーザーとして会話できたので、いい経験になったと感じています
  • トーク
    • セキュアに挑む攻めのAI活用 ― エンタープライズ企業と共に歩む生成AI時代 を聞いた
      • エンタープライズ向け領域に対するセキュリティSaaSの挑戦
      • エンジニアが開発するだけでなく、お客さん先に行って直接問題を見て解決するなどの行動力やスピード感に驚かされた
      • エンタープライズの世界でもスタートアップの問題解決ソリューションの提示、実現速度が求められるケースも増えている
        • 要件定義でかなりの時間を使ってしまう既存ビジネスのやり方からの変化が起きている
      • 今までの大企業についてもエンジニアの採用を増やし、デジタル化が進んでいる
      • AIの活用もこれまで以上にニーズが高まっているが、単に組み込むではなく、感じている課題間やニーズを洗い出してみて、適用可能か見極めていた
      • 感想として、割とできることをできる限りやるというのが徹底されていて、そういった組織文化がスピード感のある解決や提案に繋がっているのかなと感じた
        • 人間の強みのある部分を生かしている
        • 今後AIがさらに普及した際に、地道に当たっていける人間のニーズが高まりそうな気がする

感想

もっとじっくり聞きたかったのですが、時間的な問題があり、じっくりと聞けず。 しかし、いろいろな企業の取り組みを聞いている中でビジネス的なニーズとITの組み合わせで介入できる領域というのが意外とまだ残っている(最近、自分の思考の中で閉鎖的になりがち)のを感じられてよかったと思います。

AIの発展はこれからも続いていきますが、活用方法は知識をつけて実践しつつ、人間しかできないようなことやプロダクトを強くすることを意識した人間らしい活動を大事にしていきつつ、今後伸ばしていきたい部分だと強く実感するイベントでした。




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